【準備と全流れ】両家顔合わせを経験者が徹底解説

けいすけ

両家顔合わせの準備と流れを説明します!

「どういう流れで顔合わせを進めればいいかよくわからない」「準備はなにをしたらいいの?」という疑問に答えます。

結婚するにおいて顔合わせは重要なイベントです。本記事を読めば、両親との顔合わせがうまくいくためにやることがわかります。そ〜!グッッド!

両家顔合わせの大まかな準備と流れ

顔合わせは以下の流れで進めます。こう見ると割とやることが多いです。

  • STEP.0
    それぞれの親に訪問し結婚の承諾を得る
  • STEP.1
    場所を決める
  • STEP.2
    日時を決める
  • STEP.3
    費用を決める
  • STEP.4
    会場を決める
  • STEP.5
    お土産を買っておく
  • STEP.6
    服装を決める
  • STEP.7
    席順を把握しておく
  • STEP.8
    当日の進行の準備をする
  • STEP.9
    当日うまくやる

項目ごとの詳細な流れ

ざっくり把握した上で、ここから1つ1つちゃんと見ていきます。

STEP0.それぞれの親に訪問し結婚の承諾を得る

まずは結婚の承諾を得る必要があります。「○○さんと結婚させてください」という恒例のあれですね。

最初に彼が女性の両親に挨拶→彼女が男性の両親に挨拶の流れが良いでしょう。

 

STEP1.場所を決める

どのエリアで顔合わせの食事会をやるか場所決めをしましょう。

基本的には

  • 彼女の親が住んでいる場所
  • 移動する人数が少ない場所

に行くことが多いです。詳しくは両親顔合わせの場所決め【遠距離の場合どっちが行くべきか】をご覧ください。

 

STEP2.日時を決める

お昼の時間帯が一番適切です。お日柄を気にする人もいますので、仏滅とかは避けたほうがいいかもしれません。二人が両親の間に立って相談しましょう。

※という私はお日柄は一切考慮しませんでしたけど。。このあたりは親次第ですね。

 

STEP3.費用を決める

大体いくらぐらいの料金にするか目処を決めましょう。それによりどのお店やコース料理にするかを絞ることもできます。また誰か料金を負担するかも必ず事前に決めておくべきです。

最近では結婚する本人たちが支払うケースが増えています。詳しくは顔合わせ食事会の費用相場+誰が負担するのか解説【実例あり】をご覧ください。

STEP4.会場やメニューを決める

料亭・ホテル・レストラン・結婚式場などどこでやるかを決めます。お店が決まればどういったメニューにするかを決めることになります。

両家顔合わせの会場やメニューで注意すべきことは以下の3点です。

  • 個室
  • コース料理
  • なるべくチェーンは避ける

 

STEP5.お土産を買っておく

手土産は必須だと思っています。持っていかないメリットよりも、持っていくメリットのほうがはるかに大きいです。

ちなみに和菓子を選ぶ人が一番多いです。定番の商品は大体決まっていますので、詳細は両親顔合わせの手土産おすすめランキング【和菓子・洋菓子別】を参考にしてみてください。

渡すタイミングもきになるところだと思います。大体自己紹介が終わった後が定番ですが、注意点などの詳細は顔合わせの手土産を渡すタイミングを経験者が解説【失敗しません】をご覧ください。

 

STEP6.服装を決める

当日の印象を決めるポイントとして、服装はとても重要です。

男性はスーツ、女性はワンピースが適切です。清楚かつフォーマルに決めましょう!

他にも注意点は多いので、詳細は両家顔合わせの服装!春夏秋冬とも女性ワンピース、男性スーツでをご覧ください。

 

STEP7.席順を把握しておく

「両家がどう並ぶか。」「彼の親と彼女の親はどちらか上座に座るべき?」「そもそも上座・下座ってなんだっけ?」など事前に把握が必要です。当日うまくこなすためにも覚えておきましょう。

基本的には

  • 彼の父の正面は彼女の父が座る。
  • 彼の母の正面は彼女の母が座る。
  • 彼の正面には彼女が座る

が鉄則です。

上座は出口から一番遠い場所を指し、新郎の父が座ることが多いです。

これらの詳細は両家顔合わせの席順の決め方!兄弟・祖父母は来る?【図解で説明】に書いています。

 

STEP8.当日の進行の準備をする

当日誰が進行を担当するかやどういった挨拶をするかの準備をしておいたほうがいいです。

進行は新郎父か新郎が担当することになります。セリフも大体パターンが決まっていますので、覚えてしまってもいいでしょう。

詳しくは両家顔合わせの進行の仕方・挨拶のセリフ例を公開【役立ちます】をご覧ください。

 

STEP9.会場に向かう

準備をしっかりして、当日を迎えたら会場に向かいます。服装を最終チェックし、手土産などの荷物を忘れていないか確認をしましょう。

また自分の両親と最寄りの駅などで集合してから会場に向かいましょう。集合時間の15分前には現地に着いておきたいです。

 

顔合わせの準備&流れで知っておくと役立つこと

顔合わせは結婚式の3−6ヶ月前までにしましょう

できれば6ヶ月前までにしておきましょう。もし遅くなってしまった場合は、最低でも3ヶ月前には行っておくべきです。

2、3ヶ月前になると結婚式に呼ぶ人が決まり、招待状を出すタイミングになるためで、その前には顔合わせをしないといけません。

結婚の詳細な流れについては結婚したので流れを解説していくよをご覧ください。

 

婚姻届けの提出は顔合わせの後にしましょう

早く籍を入れたい場合でも、婚姻届を出すのは両家の顔合わせが終わってからにするべきです。

家族によっては「なに勝手に出してるんだ!」とか「おたくとは合わない」など後で色々揉めるリスクもあるので。。

 

事前に色々話し合いましょう

お互いの家によって考え方や慣習が違うことが多いです。そのため項目ごとにどうするかを、結婚する本人たちが間に入って話を合わせる必要があります。

相談せずに決めてしまうとトラブルになってしまいますので、「○○の家はこうしたいと言っているんだけどどうする?」「会場は○○にしようと思っているんだけどどうかな?」とかしっかりと話し合っておきましょう。

 

顔合わせの準備&流れまとめ

  • 準備は色々必要だけど大切
  • 事前の話し合いが重要

 

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