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【完全版】両家顔合わせの流れと段取りのすべてを経験者が解説

【完全版】両家顔合わせの流れと段取りのすべて

「両家顔合わせの流れがよくわからない」

「両家顔合わせの段取りをひと通り知っておきたい」

という方向けです。

嫁ちゃん

流れがわかってないと色々大変だよね
両家顔合わせに必要な流れと段取りをすべてまとめるから安心してね

けいすけ

昨年結婚式を挙げ、結婚式本を10冊以上読んだ西野けいすけと嫁ちゃんが、読者目線で以下を解説していきます。

わかること
  • 両家顔合わせの流れと段取りがすべてわかる
  • 服装、手土産、場所、兄弟、進行の方法、お店、支払い、費用など全部解決

目次でみたい項目を押すとジャンプできます!

両家顔合わせの流れとは

顔合わせの流れを大きく「事前準備の段取り」と「当日の流れ」に分けました。

事前準備の流れとして以下があります。

事前準備の段取り
  1. 両家顔合わせをする・しないの決定
  2. 時期の決定
  3. 参加者の決定
  4. 場所の決定
  5. 費用の計算
  6. 服装の準備
  7. 手土産の用意

当日の流れについては以下のとおりです。

当日の流れ
  1. 合流
  2. 自己紹介・家族紹介
  3. 手土産を渡す
  4. 記念品の交換
  5. 食事をしながら会話
  6. 支払い
  7. 記念写真の撮影
  8. 帰宅

一般的な順番で書いていますが、必ずしもこのとおりである必要はありません。

両家顔合わせの段取りと流れについて、ここから1つ1つ詳しくお伝えしていきます。

両家顔合わせ流れ①:する・しないの決定

まず大前提として、「そもそも両家顔合わせをするのか、しないのか」を決める必要があります。

結納をしないのであれば、必ず両家顔合わせをしておいたほうがいいですよ。

正直やるのはしんどいです。でもやるべきです。

今後の両家の関係性に大いに影響するからです。私もやったおかげで両家の距離が縮まったことを実感しています。

先輩カップルもほとんどの人が両家顔合わせをやっています。

以下に実際のアンケートをお見せします。

  • 両家顔合わせのみした:80.9%
  • 両家顔合わせも結納も行った:10.5%
  • 結納のみ行った:3.4%
  • どちらもしない:4.8%
  • 無回答:0.4%

出典:ゼクシイトレンド2018

となっています。

くわしくはこちらをご覧ください。

両家顔合わせ流れ②:時期の決定

両家顔合わせでよく話題にあがるのが、

「両家顔合わせの時期はいつにすればいいの?」

「入籍や顔合わせの順番はどうする?」

ということです。

流れを順番に説明します。

時期

結論として「できるだけ早く」がいいです。

一般的には「結婚式の6〜3ヶ月前まで」といわれています。

でも6ヶ月前より早くやっても別にデメリットはありません。

私が実際に両家顔合わせをやってみてわかったのは、早い分には問題ないけど、遅いと大変だということ。

結婚式の直前だと色々困ります。

なぜなら準備が忙しいのと、両家間でトラブルがあったときに半年を切るとキャンセル料がかかってしまうから。

だから結婚挨拶が終わって、1ヶ月後くらいを目処に進めてしまってかまいません。

くわしい流れはこちらをご覧ください

順番

一番の正規ルートは「両家顔合わせ→同棲→入籍→結婚式」です。

基本的に両家顔合わせをやる前に入籍するのはおすすめしません。

理由は以下の通りです。

  • 同棲するにあたりお金の相談必要で、顔合わせをしてからの方が気軽にしやすくスムーズにいく
  • 顔合わせが終わるまで正式に承認されたことにはならない
  • 先に同棲することをよく思わない親が多い
  • 親同士が不仲になり破談のリスクあり
  • いろいろトラブルが起きた時に後戻りできない
  • 引越し費用した後にトラブルが起きたらお金面でも精神面でもダメージが大きい

だいぶいっぱい書きましたけど、デメリットが多いからです。

くわしい流れはこちらをご覧ください

お日柄

「お日柄は気にすべき?」

といったことも気になると思います。

結納の場合は大安にやる人が多いものの、両家顔合わせの場合はそこまで気にしなくていいです。

お日柄よりも最近は都合の良い日を優先して決めることが多くなりました。

ただ念のため、「家族に仏滅はだめだとか」気にする人がいないか確認をとっておきましょう。

細かい人がいた場合は配慮が必要ですけど、そうでない場合はいつでもOKです。

くわしくはこちらをご覧ください。

開始時間

「何時に開始するのがいい?」というのも気になりますよね。

時間はお昼の11~13時頃に開始するのが一般的。

開始時間のアンケートによると

  • 昼開始が70%
  • 夜開始が20%
  • その他が10%

となっています。

昼のほうが縁起がよいですし、夜だと泊まりが必要になったりします。また費用も夜のほうが高いです。

だから昼をおすすめします。

ちなみに両家顔合わせの所要時間は2時間ほどです。

くわしくはこちらをご覧ください

ただし両家で相談して決めるようにしましょう。

もし夜しか都合が合わないということであれば、夜にやることもあります。

ちなみに両家顔合わせの所要時間は、2時間くらいです。

両家顔合わせ流れ③:参加者の決定

続いての段取りとして、参加者についてお伝えします。

「両家顔合わせは誰が出席するの?」という声をよく聞きます。

パターンは3つあり、1が一番多く、3が一番少ないです。

パターン1
  • 彼・彼の両親
  • 彼女・彼女の両親
パターン2
  • 彼・彼の父親・彼の兄弟
  • 彼女・彼女の父親・彼女の兄弟
パターン3
  • 彼・彼の父親・彼の祖父母
  • 彼女・彼女の父親・彼女の祖父母

兄弟まで呼ぶことはたまにありますけど、祖父母まで呼ぶのはレアケースです。

両家で数はそろえるようにしてください。

どこまで招待するかは、子どもたちを通じて両家で事前に話し合っておきましょう。

両家顔合わせ流れ④:場所、お店の決定

次は両家顔合わせの場所ぎめの流れです。

エリア的な意味での場所と、店について決める必要があります。

順番にお伝えします。

場所(エリア)

両家とも近い場所に住んでいる場合は中間地点で構いません。

しかし遠方の場合は、どちらかに赴いたほうがベター。

なぜなら全員が移動するとお金面でも、体力面でもかなりの負担になるためです。

基本的には男性側が女性側の地域に行くことが多い傾向。

ただ絶対的な決まりはないので、両家でよく話し合って段取りする必要があります。

くわしくはこちらをご覧ください

お店

お店選びは彼氏彼女がするのが普通。

ただもし両親のおすすめがあれば聞いてみるのもいいでしょう。

実際みんながどんな場所で両家顔合わせしているのか?以下のアンケートをご覧ください。

▼両家顔合わせの実施会場(全国平均)

場所割合
料亭41%
レストラン29%
ホテル19%
妻の家4%
結婚式場2%
夫の家1%

※出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

料亭でする人が多いです。落ち着いていて、程よくリラックスできるからとてもおすすめ。

レストランを選ぶ場合はお高めの落ち着いた場所にしたほうがいいです。

ホテルはかしこまった感じになるので、しっかりこなしたい方におすすめ。ホテルだと失敗もないので安心です。

いずれの場合も注意したいのは、個室を選ぶことです。

かなりプライベートな話も出てきますし、両家顔合わせは特別な場ですからね。

くわしい流れはこちらをご覧ください

両家顔合わせ流れ⑤:費用の計算

両家顔合わせにかかる費用について解説します。

費用負担は誰がするか

費用はお店+交通費を全て新郎新婦が払うケースが一番多いです。

最もそれがもめずに済む方法なのでおすすめ。

反対に両家で折半となると、どこで折り合いをつけるかなどかなり難しいですし、気を使ってよくわからない雰囲気になるからです

だからいさぎよく新郎新婦が払いましょう。

ちなみにみんなのウェディングのアンケートによると

  • 1位:自分たち
  • 2位:パートナー
  • 3位:どちらかの両親
  • 4位:両家で折半
となっています。

お店の費用

平均の相場は4〜7万円前後。首都圏だと5〜10万円(交通費は除く)が多いです。

地域別では

  • 東京では7万円
  • 首都圏では6.2万円(東京、神奈川、千葉、埼玉)
  • 関西では6.2万円
  • 東海では6.4万円
  • 九州では5.2万円
  • 北海道では5万円
  • 四国では4万円
※出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

となっています。

両家顔合わせはコース料理にすべきで、ドリンク代は別にかかりますから、それを考慮してお店やメニューを考えましょう。

もし4万円に抑えたいのなら、

  • コース料理:5,000円×6人=30,000円
  • ドリンク代(想定):2,000円×6人=6,000円
  • 個室料金(想定):4,000円
みたいなイメージです。

ちなみに飲み放題はつけないほうがいいと思います。それで飲みすぎて酔っ払ったら困るので。

交通費

もし遠方で高額な交通費がかかった場合に、誰が負担するか段取りする必要があります。

普通の電車くらいなら各自で良いものの、新幹線や飛行機で移動した場合は考慮が必要です。

こちらも新郎新婦が払うことを推奨します

まとめて払ってしまいましょう。

私たちは新郎新婦で全て負担しました。

そのおかげか結婚式のときのご祝儀が少し多かった気がしますw

くわしい段取りはこちらをご覧ください

両家顔合わせ流れ⑥:服装の準備

事前に服装についても考えておく必要があります。

基本的な考え方としては結婚挨拶のときと同じです。

ここでは男性、女性、父親、母親のそれぞれについて説明します。

男性

よっぽどのことがない限りスーツでOKです。

ダーク系のスーツ、ネクタイ、ビジネス系のかばん、革靴という組み合わせ。

ジャケットやシャツは柄があまり入ってないタイプがおすすめです。

くわしくはこちらをご覧ください

もし両家の間で「カジュアルにしよう」という話があった場合はノーネクタイになることもあります。

以下で解説しています。

アクセサリー類はなるべく外しておきましょう。

髪色は黒がベストです。

女性

女性はワンピースがベストです。

なければオフィスカジュアル系の清楚な服装がおすすめ。

男性陣が暗めの色なので、カラーは明るめがいいです。黒系はあまりおすすめしません。

靴はパンプス、あとはベージュ系のストッキングを必ず着用しましょう。

くわしくはこちらをご覧ください

露出度は控えめにしておきましょう。

アクセサリー類は最低限に。あからさまな高級ブランドもなるべく避けましょう。

その他の関連記事は以下に書きました。

父親

両家顔合わせの父親の服装は新郎と同じで構いません。

ダーク系のスーツなどフォーマルな格好を推奨します。

こちらでくわしく書きました。

母親

小綺麗な格好で行きましょう。

新婦より派手にならないように注意しつつ、なるべくシンプルな服装がベスト。

ボトムスはヒザ下よりちょっと長いくらいのスカートがいいです。

全体を通してのポイントとしては両家の格を合わせることです。

両家の間でちぐはぐになると格好悪いので、事前にどんな感じの服装になりそうか確認しておきましょう。

両家顔合わせの服装についてまとめた記事を以下に作成していますので、気になる方はご覧ください。

両家顔合わせ流れ⑦:手土産の用意

続いて手土産の段取りについて解説します。

両家顔合わせでは絶対ではありませんが、手土産を持っていくのが丁寧です。

両家で用意するかどうか事前に考えを合わせておきましょう。

基本的には消えてなくなるものが定番。

和菓子や洋菓子を渡す人がほとんどです。

百貨店に売っているようなものや、地元の銘菓などおすすめ。

失敗しない手土産については以下でおすすめを書きました。

のしについてはなるべくつけておいたほうがいいです。表書きはご挨拶とかでOK。

兄弟を呼ぶときは、兄弟には何も持たせる必要がありません。

くわしい流れは以下をご覧ください。

両家顔合わせ当日の流れ・段取り

ここからは両家顔合わせがどんな流れ・段取りで行われるのかについて、注意点を交えながら解説します。

まず多くの場合で、当日は以下の流れで進んでいきます。

  1. 合流
  2. 座席につく
  3. 自己紹介・家族紹介
  4. 手土産を渡す
  5. 記念品の交換
  6. 食事をしながら会話
  7. 支払い
  8. 記念写真の撮影
  9. 帰宅

順番に段取りをお伝えしていきます。

1.合流

まずはお店に着く前にそれぞれの家族同士で合流しておきましょう。

実家ぐらしの場合は、最初から同行すればOK

家族間で合流した後、お店に向かいます。

遅くても開始時間の15分前を目処に着くようにするといいです。両家顔泡で遅刻とかは最悪なのでもっと早いぶんには問題ありません。

先についた場合、入り口で待つか、先に中に入って待ちます(お店の状況や作りによります)

もしも先に入った場合は必ず連絡しておくこと!

くわしい流れは以下をご覧ください

2.座席につく

個室内では上座下座を意識して座りましょう。

入り口から一番遠い場所が上座です。

一般的には男性の父親が座ります。女性の父親のほうが年齢が上の場合は、逆もあります。

代表的な位置は以下のイメージを参考にしてください。

両家顔合わせ席順の上座・下座

もちろん絶対このとおりでないといけないということはありません。しかし正面に来るメンバーは同じ属性にしましょう。

例:父親の正面に父親、母親の正面に母親

インスタでも解説しています↓

 

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西野けいすけ💑日本一の愛妻家さん(@keisuke_nishino1)がシェアした投稿

※横スライドで見れます

くわしくは以下記事もご覧ください

3.自己紹介・家族紹介

続いて自己紹介と家族紹介の流れを解説します。

冒頭でまず司会者があいさつをしましょう。

司会は新郎または新郎の父が普通やります。

私のときは新郎がやりました。

あいさつ例:「本日は遠くからお集まり頂きありがとうございます。婚約にあたり両家の親睦を深められればと思っております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」

挨拶が終わったら自己紹介に移ります。

順番は「男性本人→男性父親→男性母親→女性→女性父親→女性母親」でやりましょう。

例として以下の通り。

男性(新郎):私の家族から紹介させていただきます。わたくし改めまして、「鈴木 太郎」です。隣にいますのが、父の一郎です。」

男性の父親:「○○の父の鈴木 一郎と申します。仕事は〜をしています。(引退した場合、〜をしていました)。」

母親:「母の○○(下の名前)です。」

次に新婦側に移ります。

女性(新婦);「佐藤 愛」です。隣にいますのが、父の二郎です。」

女性の父親:「佐藤二朗と申します。今は〜をしています。(引退した場合、〜をしていました)。」」

女性の母親:「母の○○(下の名前)です。」

といった感じ

くわしくはこちらをご覧ください

4.手土産を渡す

自己紹介が終わったタイミングで手土産を渡してしまうとラクです。

もしこのタイミングを逃した場合は、落ち着いたときにすればOK。

例えば、候補としては以下があります。

  • 相手が手土産を渡してきたら
  • 話すネタが尽きてきたら
臨機応変に対応しましょう。

くわしくはこちらをご覧ください

5.婚約記念品の交換

もし婚約指輪やお返しの時計などを用意してある場合は、食事の前にお披露目しましょう。

セレモニー感が出て、盛り上がりますよ。

ただ必須ではないので、準備ができそうな人たちだけやりましょう。

記念品は最初からつけていくよりも、その場で箱を開けたほうがいいです。

くわしくはこちらでくわしく書きました

6.食事をしながら会話

ひと通りの段取りが終わったら、あとは雑談をしましょう。

注意点として、政治や宗教的な話は避けたほうがいいです。

よく盛り上がりやすい話題は

  • 幼少期の話
  • 地元の話
  • 二人の馴れ初め
などです。

場が盛り上がっていない場合は、新郎新婦から積極的に話題を振りましょう。

話題に困ったら以下の記事を参考にしてみてください。

7.支払い

食事が終わったらお会計をします。

両親に対して、事前に自分たちで負担することを伝えておいたほうがスムーズ。

両家顔合わせで使うような会場はテーブル会計が多いので、サラリと払ってしまいましょう。

その場では新郎が払うのがベストです。

新婦と折半する場合は家に帰ってからにしましょう。

たまに現金しか使えないとこもあるので、事前にお金が財布に入っているかチェックしてください。

くわしくはこちらをご覧ください。

8.記念写真の撮影

お酒を飲む場合は、料理が乾杯の前に撮っておくのもありです。

顔が赤くなってしまうかもしれないので。あと忘れてしまうのを防げます。

ただ自己紹介の直後は表情が固くなりがちなので、好きなほうで構いません。

なるべく食事中は控えましょう。

くわしくはこちらをご覧ください

9.帰宅

ここまで来たらあとは安全に帰るだけ。

普通は合流する前と同じメンバー同士で帰宅することが多いです。

例えば彼と彼の両親のグループ。彼女と彼女の両親のグループといった具合に。

家族で集まるのが久しぶりの場合は、簡単にお茶をしていってもいいでしょう。

よくある質問:両家顔合わせ

ここでは両家顔合わせの流れ・段取りについて、よくある疑問点に対する回答をお伝えします。

当日一番意識したほうがいいことはなに?

→A.笑顔です。とりあえずニコニコしておけば場の雰囲気が和みます。

しかも相手の良い印象まで与えられていいことづくめ。

とりあえず細かいことは忘れても笑顔だけは忘れないようにしてください。

作り笑顔でもOK!

結納か両家顔合わせにするかはどうやって決めるの?

→A.親の意向に沿いましょう。

最近は2割程度しか結納をしなくなりました。

しかし伝統を重んじる家ではやることがあります。

どちらの片方の親でも希望している場合は、実施すべきです。

ちなみに我が家は結納はやりませんでした。くわしくはこちらをご覧ください

マナーで気をつけることはある?

→A.はい。

1つ目は匂い。タバコや香水の匂いがつかないように注意してください。

2つ目は姿勢。あぐらをかいたり猫背にならないようにしましょう。

3つ目は食べ方。音を立てたりしないように注意してください。

お酒は飲んだほうがいい?

→A.なるべく飲まないほうがいいと思います。

勧められたら飲んでもいいですが、控えめにしましょう。

酔って変なことを言ってしまったらこわいですから。

くわしくはこちらをご覧ください

持ち物はなにがある?

→A.両家顔合わせの持ち物は以下の通り

クレジットカード、現金、携帯電話、手土産は必須です。

また、あれば便利なものは折りたたみ傘、ハンカチ、モバイルバッテリー、時計、婚約記念品、婚姻届け、筆記用具など。

あと女性は万が一破れたとき用の控えのストッキングを持っていくといいです。

くわしくは以下記事でまとめています。

言葉遣いで気をつけたほうがいいことは?

→A.敬語を使うのはもちろんのこと、出来るだけ使わない方がいい言葉を書きますね。

「まじ」「超」「俺」「うける」

このあたりついつい使ってしまいがちですので、注意しましょう。

また、彼氏・彼女に対し「さん」付けしましょう。

くわしくはこちらをご覧ください

両親にプレゼントを渡すべき?

→A.基本的にいりません。

代わりに結婚式のときになにかあげるカップルが多いです。

どうしてもなにかあげたい場合は

  • ハンカチ
  • 名入れ箸
  • お守り
などを渡すことが多いです。

両家顔合わせの後に、両家顔合わせで撮った写真を写真立てに入れて渡すのもあり。

くわしくはこちらをご覧ください

まとめ:両家顔合わせの流れと段取りのすべて

両家顔合わせの流れと段取りをお伝えしてきました

けいすけ

嫁ちゃん

いやあ、いっぱいあったね

とりあえずこの記事を読めば、両家顔合わせの流れついては全てうまくいくようまとめました。

迷ったときはまたこの記事を見返してくださいね。

このブログでは両家顔合わせはもちろん、お得な結婚式場探しや準備役立つ情報もお届けしています。

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