両家顔合わせの席順の決め方!兄弟・祖父母は来る?【図解で説明】


  • 「両家顔合わせの席順の決め方を知りたい」
  • 「場所も決まりいよいよ両家顔合わせをするぞ!」
となったら、気になるのは席順の決め方ですよね。

昨年結婚式をして結婚式の本を10冊以上読んだ私が、実体験も交え図解で説明していきます。

嫁ちゃん

席順ってルールが多くて本当良くわからないよね
この記事を読めば、顔合わせの席順で不安はなくなるように作ったよ

けいすけ

両家顔合わせの理想的な席順はこれ

結論からお伝えすると、以下の座り方でOKです。

両家顔合わせ顔合わせ席順・座り方

具体的な席順について、もう少し詳しく解説していきます。

父には父を、母には母を、子供には子供をあてましょう

顔合わせ席順

正面に同じ続柄の人をあてましょう。

具体的には

  • 相手の父親の正面は自分の父
  • 相手の母親の正面は自分の母親
  • 結婚相手の正面相手は結婚相手
が来るように座るのがベストです。

上座に新郎父または新婦父が来るようにしよう

両家顔合わせ席順の上座・下座

上座(かみざ)は入り口から一番遠い場所を指し、一番立場の高い人が上座に座ります。一般的には新郎の父親が上座に座り、新婦が下座(しもざ)に座ります。

ただ上座・下座については絶対ではありません。

下記画像のように新婦の父親が上座にきて、新郎が下座に来ることもあります。

両家顔合わせ席順例外パターン

座席の例外パターン

こうなるパターンはどういったときに発生するかについて説明していきます。

【両家顔合わせの席順】上座・下座の例外パターン

先ほどお伝えしてきたことで基本的な席順はOKですが、例外もあるので以下で解説します。

年齢が上の場合は上座になることがある

新郎新婦に関係なく、父親の年齢が明らかに高い場合はその家が上座に座ることがあります。

事前に年齢がわかっている場合に限ります。

心配であれば、念のため子ども経由で確認しておいても良いでしょう。

先にお店やホテルに着いた方は下座に座るほうが良い

一般に新郎の父が上座とはなりますが、もし新郎グループが先にお店に到着し店内で待つ場合は、下座に座っておいたほうが無難です。

自分から上座に座るのは相手に横柄だと思われかねません。謙虚な姿勢を見せたほうが良いです。

だから

  • あなたが新郎or新郎父なら→下座をとるように意識しましょう
  • あなたが新婦or新婦父なら→下座をとるように意識しましょう
また下座に座った新郎もしくは新婦はドリンクのオーダーや、皿の配膳・撤去などを手伝う必要があるため、きちんとこなせば好印象を与えられます。

顔合わせの席順の注意事項

他に注意したほうがいいことを書いています。

両家顔合わせの席順の事前確認は重要です

当日どのような席順で座るか、新郎新婦が事前に把握しておきましょう。

あわせて自分の親とも相談してください。ただし新郎と新婦の親同士は話す必要はありません。細かすぎて面倒そうと思われかねませんので。

もし思った席順にならなくても焦らないで

上記で説明してきた席順が理想ではありますが、「この配置はまずい!」と思っても一度決まった席をわざわざ変えたりとかはしないでくださいね。

無理に変えようとすると相手にあまりよくない印象を与えます。

だからこそ最初の座る段階でしっかり場所を記憶しておきましょう。

どうしても不安なら会場に聞くのもあり

もしそれでも不安が残るという方へ。

思い切って会場に電話で聞いてみるというのも手です。

お店によってどんな席を用意しているのかは違うことがあるので、念のため確認しておくと焦らずに済みます。

私はここまではしませんでしたが、用意周到にいきたいカップルはやってみるのもありでしょう。

顔合わせに兄弟や祖父祖母が来る場合の席順

兄弟や祖父祖母がくる場合は、以下のような席順が無難です。同じ属性の人は正面を向くという原則は同じです。

兄弟や祖父母は母親と子どもたちの間に挟まるイメージです。

一応客観性を挙げるために書籍の内容も引用しますね。

【当日の席次】入り口から通り上座に男性の父親が座り、入り口に一番近い下座に女性本人が座るのがマナー。女性の父親は男性の父親の向かいに。女性の向かいに男性本人。本人と父親の間にそれぞれの母親が座ります。

出典:書籍「結婚の段取りのすべてが分かる本」

両家顔合わせに兄弟・祖父祖母をそもそも呼ぶか

相手の家族に合わせましょう。基本的には兄弟・祖父母は同席しないことが多いです。特に祖父母が来ることは極めて稀ですが、家族ぐるみで参加したいという人たちも一定数います。今後の関係を良好に気づくために相手を尊重しましょう。

ただしなるべく両家で数は合わせたほうがいいです。だから相手が兄弟も連れて行くということであれば、こちらの兄弟なども出席できるかを確認したりと事前の調整が必要です。そうやって数合わせを行い最終決定していきます。

片親の場合

離婚やなくなった場合で片親がいない場合はしかたないので、そのときに限りあまり気にする必要はありません。ただしその場合はそれぞれの子供から事前に共有して貰いましょう。当日になっていきなり片親できた場合、相手側に「どうしたんだろう?」と思われると面倒なので。

私の顔合わせ体験談

私のときは私・私の父・私の母・相手・相手の父・相手の母の計6人で食事会をしました。そもそも兄弟を呼ぶという話にすらなりませんでした。

私の周りで結婚した人たちでは、兄弟を呼ぶ人は2割程度です。祖父母を呼ぶ人は聞いたことがありません。

顔合わせの店内入室から座り方の流れ

まずは個室の中かロビーなどで待ち合わせすることが一般的です。

お店に行くと、普通はスタッフが席まで案内してくれます。

後は上座に座る人から先に中に入り、座るというのがベスト。

そのあとそれぞれあいさつをし、顔合わせ食事会のスタートです。

待ち合わせに関する情報はこちらで書きました!

まとめ:両家顔合わせの席順の決め方!

 

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※↑横スライドでまとめを見れます

この記事では顔合わせの席順の決め方について、お伝えしてきました。

ざっとまとめると以下の通り。

  • 父、母、本人の順
  • 同じ属性の人を正面に配置
  • 基本は新郎父が上座だが、絶対ではない
  • 兄弟は母と本人の間
これだけ意識すれば両家顔合わせ当日は安心して望むことができますよ。

そ〜グッド!

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