顔合わせの手土産を渡すタイミングを経験者が解説【失敗しません】

顔合わせでは手土産を持っていくのが必須です。ただ手土産をいつ渡すのか、タイミングがわからないものです。私も最初どうしようか色々調べました。

今回は失敗しない手土産を渡すタイミングをお伝えします。

顔合わせで手土産を渡すタイミングの正解は複数ある

手土産は○○のときに渡すべきだ!みたいな記事もありますが、絶対にこの時に渡さないとだめだというのはありません。

しかし渡すのに適したタイミングとそうでないタイミングがあります。それぞれを説明してきます。

手土産を渡すべきタイミング

手土産を渡すべきタイミング

自己紹介が終わってから

ズバリ、両家それぞれの家族全員の自己紹介が終わったときが一番定番です。最初のチャンスですので、この時に渡してしまえば気は楽になります。

 

相手が手土産を渡してきたら

次にわかりやすいタイミングとしては、相手が手土産を渡して来て、その話題が終わった直後に渡すことです。

相手もお土産を持ってくるはずなので、そのときを見計らうのです。

注意点として、お土産の話題が続いている最中だと話の腰を追ってしまうため、少し待って落ち着いてからにしましょう。

 

話すネタが尽きてきたら

これはやや上級者向きの作戦です。あえて最初に出さないという手です。

長時間話していると話すネタが尽きることも考えられます。そのときにお土産を渡すと、お土産の話題が産まれます。それから派生して、地方の話題や名産の話題などが出たりと再度場が盛り上がるという良い効果があります。

私の体験談

私は話のネタが尽きてきた時に渡しました。というのも自己紹介が終わったくらいでは現場が盛り上がっており、他の話題を出すと雰囲気を壊してしまうかな?と思ったからです。

そのためこの時に渡さなければ!みたいな固定概念で考えるよりも臨機応変に対応したほうがいいと思います。

 

手土産を渡すべきでないタイミング

手土産を渡すべきでないタイミング

逆にこのタイミングで渡すのはよくないでしょというときもあります。それを書いていきますね。

誰かがトイレに行っているとき

さすがにこれはないと思います。全員がそろっているときに渡してください。

 

自分がトイレに行った後で自分の手で渡す

これもよくない。トイレに行ったばかりの人から渡されるとなんとなく汚そうです。

外で渡す

外で渡されると落ち着きません。やめておきましょう。店内もしくは家の中に入って落ち着いたタイミングで渡しましょう

玄関

玄関で渡すのもよくないです。中に入って落ち着いてからが原則です。

会った瞬間

会った瞬間はまだ早すぎます。自己紹介など、最初に挨拶を先にすることが必要です。

 

手土産は誰から渡すべきか

父(いない場合は母)か結婚する本人がよいでしょう。ベストは父です。というのもそれぞれの親に挨拶に行った時に、新郎はすでに新婦の両親にお土産を渡しているでしょうし、新婦は新郎の両親に渡しているでしょう。

だから新郎新婦が渡す必要はないのです。どちらかというと両家の親同士の親交の場という意味合いが強いので、親が渡すのがベストです。

手土産を渡す時のセリフはポジティブに

「つまらないものですが」はNGです。昔ながらの日本の文化で謙遜するという意味を込め、そう言った言葉を使うようですが、相手からしたらそんなもらわれ方をしても嬉しくありませんよね。

だからここは「お気に入りのお菓子なんです」「〜が好きとお聞きしまして」「地元の名産なんです」などどポジティブな言い方で渡されたほうが相手も気分がいいです。最近はこういった前向きな言葉を使うことが多いです。

二人の結婚という晴れ舞台なのでポジティブに行きましょうよ。

 

まとめ

渡すべきタイミング
  • 自己紹介が終わってから
  • 相手が手土産を渡してきたら
  • 話すネタが尽きてきたら
渡してはいけないタイミング
  • 誰かがトイレに入っている時
  • 外で
  • 玄関で
  • 自分がトイレに行った後で自分の手で渡す
  • 会った瞬間

 

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