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両家顔合わせの席順【円卓の決定版】

「両家顔合わせをするけど、円卓の場合は席順をどうすればいいの?」という方向けです。

本記事で正しい席順や顔合わせを失敗しないための注意事項を解説します。

【おすすめの席順】上座は彼の父親or彼女の父親が座る

彼の父親が上座に座るのがベスト

上座には必ず父親が座ります。

基本は彼の父親が上座に座ることが多いですが、彼女の父親が座っても問題ありません。その場の雰囲気や位置で決めても良いでしょう。

 

上座とは

入り口のドアから一番遠い席のことを指します。一番身分が高い人が座る席とされています。

 

【おすすめの席順】下座は彼女or彼が座る

上座には彼の父親が座ることが多いため、必然的に彼女が一番下座にくるパターンが多いです。

 

下座とは

入り口のドアから一番近い席のことを指します。一番身分が低い人が座る席とされています。

店員さんから一番近い距離に位置することが多いため、オーダーを取る時に読んだり、済んだお皿を回されてたりするので下っ端が下座に座る方が適切です。

 

上座・下座は絶対ではない

父親が上座、子供達が下座の方に座るのは必ずそうすべきです。

しかし彼側の家族が上座か下座かは、絶対これでないと行けないという決まりはありません。雰囲気によって臨機応変に対応してもらって問題ありません。

私の体験談MEMO

私が顔合わせをしたときは円卓ではなく長方形の机でしたが、上座に彼女の父親が座り、私が下座に座りました。

その理由として、たまたま私たち家族が先に着いたため、座る場所をこちらが決めることができました。勝手に上座に座って待つのも偉そうに見えてしまうかと思い、とりあえず下座に座って待機していました。あとからきた彼女の家族はそのまま自然に上座に座るという流れで落ち着きました。

ここに文章

 

両親と本人たちだけで顔合わせをする場合の席順【円卓】

図のような形で入り口のところから時計回りに

「新婦→新婦の母→新婦の父→新郎の父→新郎の母→新郎」

と並びます。同じ属性の人たちが近くに座る形になります。

この席順で座ればまず失敗はありません。

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両家顔合わせの席順の決め方【図解で説明】両家顔合わせの席順の決め方!兄弟・祖父母は来る?【図解で説明】

 

兄弟も入れて顔合わせをする場合の席順【円卓】

兄弟も顔合わせに参加する場合は、子供と母の間に入るのが一般的です。

下記の図のようになります。もし兄弟が複数人いる場合でもこの間にズラーッと入ることになります。

この形が一番正式な席順です。

 

円卓で中華料理を回す時には気配りが大切

自分勝手にテーブルを回さないことが重要です。

というもの円卓があるということはほとんどの場合が、中華料理屋かと思います。中華料理の場合、大皿に盛られた料理がテーブルに乗せられるのが普通です。

それを自分たちのお皿にとり分ける時にテーブルを回す必要があります。自分が食べたいものがあるからといって、自分勝手にかわすのはダメです。一箇所を回すとすべての全体が回ってしまいますので、他の人に迷惑がかかります。自分勝手な人だと思われてしまいますよ。

作戦としては、なるべく目上の親にお皿を回させて方が安全です。もしお皿を回したいときは必ずひと声かければ安心です。

そういった意味では円卓は難易度が高い陣形と言えそうです!笑

でもここに書いた基本ルールをあまたに入れておけば心配はいりませんので、安心してくださいね。

 

 

まとめ

  • 父親は上座(新郎父が入り口から一番遠いところが定番)
  • 新郎新婦は下座に座る(新婦が入り口から一番近いところが定番)
  • 兄弟は子供と母親の間に入る
  • テーブルを回すのは控えめに

さすればそーグッッドですよ!

以下に両家顔合わせで知っておくべき全ての情報をまとめました。