両家顔合わせの服装!父親編

 

けいすけ

「両家顔合わせのときの父親の服装はどうすべき?」という方向けです。

両家顔合わせは滅多に参加するものではないので、服装に悩むと思います。うちの父親も細かく聞いてきました。。新郎新婦に迷惑をかけないためにも、父親の誇りを失わないためにも服装には気を配りましょう。(わたし何様w)

本記事を読めば、父の羽織り物から、靴、カバンまで失敗しない服装がわかります。

両家顔合わせの父親の服装はスーツが無難

おすすめのスーツ色

スーツの色は黒かダークグレーがいいです。

ネイビーでもいいですが、新郎が来てくることが多いのでやめた方がいいです。ネイビーは爽やかな印象になりますのでおすすめな色ではあるのですが、その役は新郎にあげてください。

 

礼服ではなく、ビジネススーツで

かしこまった服装が良いからといって、礼服を着ていくのはやめましょう。普通のビジネススーツが良いです。

 

オススメのスーツの形や注意点

程よくタイトなものがいいですが、もしなければ家にあるもので構いません。

ただシワシワのものはやめましょう。クリーニングをしっかりしたものを着て行ってくださいね。

 

父親は両家顔合わせでネクタイをつけるべきか

ノーネクタイにするか悩みどころかと思います。しかしネクタイはしていったほうが無難です。

ネクタイをつけて失敗はありませんが、付けずに失敗する可能性はあります。夏はクールビスで両家の合意を得た上なら、ノーネクタイでも問題ないでしょう。

 

ジャケットは羽織るべきか

ジャケットを着用するほうが、フォーマルで好印象なため着ていきましょう。

暑いなどなどは、最悪顔合わせの食事をしているときは羽織らなくてもいいので持っては行きましょう。

 

父親が着るべきYシャツ

ワイシャツは無地の白が1番無難です。変にストライプが入っていたり、カラフルなシャツはチャラついて見えかねません。相手によっては悪印象を与えます。

目立たないものなら問題ないです。

シワがあるとまずいのでちゃんとアイロンをかけるか、クリーニングをしておきましょう。

 

父親のカバン

手持ち型のビジネスバックにしましょう。ボロボロ、ヨレヨレだとか、パンチの効いている変なカバンでなければなんでも良いでしょう。

 

両家顔合わせの父親の靴

両家顔合わせはフォーマルな場なので、一番適切なストレートチップの革靴を履いていきましょう。写真のように甲のあたりに横線が入ったものがストレートチップです。

色は黒か茶がいいです。靴とベルトの色は合わせましょう。

 

両家顔合わせの父親靴下

靴下の色は黒が無難です。

スーツがグレンの場合は靴下もグレーにするのはありです。短い靴下はNG。石田純一みたいに履かないのもNGです。

穴が空いていないか事前にチェックをしましょう。室内に入ったときにバレる恐れがあります。

 

ベルトの色や特徴

革製の黒か茶色がいいです。靴の色と合わせるのが基本です。布のベストや、ロック歌手のような穴あきベルトはやめましょう。

 

ヒゲはそろう

清潔感を出すために、ヒゲはいつもより入念に剃りましょう。あごひげはかっこいいなどという、勘違いはやめましょう笑。

 

ちゃんと歯を磨いていこう

エチケットとして歯をしっかり磨いてください。匂いがきついと最悪ですから。特にタバコやお酒を普段常用している人は、本人が思っている以上に臭うことがあるため注意が必要です。

 

相手と服装のレベルを合わせよう

新郎新婦や相手の親がどんな服装で来るのかあらかじめ確認しておきましょう。あまりにも両家で差があるとよろしくないので、ある程度揃えてくださいね。

 

まとめ

全てに共通するのは、とにかく無難な服装がいいです。

両家顔合わせで父親が目立ったり、ファッションセンスを発揮したりする必要はないんです。、でも清潔感は大切です。

そうすればグッッド!ですよ。

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