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ブライダルローンは後悔するからおすすめしない理由

ブライダルローンは後悔するからおすすめしない理由

ブライダルローンで結婚式を挙げようと考えているんですか?後悔するから考え直した方がいいですよ!という記事です。

内容は

  • 後悔するからブライダルローンをオススメしない理由
  • 結婚式の費用を抑えるためのコツ
を書いていきます。

昨年結婚した時の経験も踏まえてお伝えするね

けいすけ

ブライダルローンは後悔するからおすすめしない

結論からいってしまうと、ブライダルローンはおすすめできません。

結婚式に関するブログを書いてる私がこんなことをいうのもおかしいですが、ローンまでして結婚式をあげるものではありませんよ。

ブライダルローンは後悔するからおすすめしない理由

嫁ちゃん

なんでブライダルローンをおすすめしないの?
理由を書いていくね

けいすけ

結婚式は一瞬、結婚生活は一生

結婚式はたった1日の出来事です。それもたった3時間~4時間前後で終わります。

一方で結婚生活は50年~70年くらいは続きます(あなたが30歳くらいの場合)

どちらの方が大切ですか?

  • 結婚式は一瞬:3時間~4時間
  • 結婚生活はほぼ一生:50~70年
ですよ

結婚生活に力を入れるべき

結婚式も結婚生活も、もちろんどちらも重要なことです。

でも将来を考えたときに、結婚生活のほうがより重要度は高いと思います。

結婚するなら多くの生活費がかかってきますし、貯金も必要です。さらにもしこどもを産むなら学費や食費などかなりの負担になりますよね。

こども1人あたりの養育費だけで1,000万円以上はかかるといわれているは知っていますか?

結婚する目的は幸せになること

あなたが結婚する目的はなんですか?「大好きな人と幸せに暮らすこと」と回答する人が多いと思います。

その手段の1つが結婚式なだけです。

目的が結婚式の人はどうぞブライダルローンを組んでください。

しかしそんな人は少ないと思います。

結婚式でお金を使い果たして、結婚生活が苦しい状況になるのは避けたくないですか?

ブライダルローン、本当に返済できるの?

ブライダルローンを組むからには、絶対に返済が必須です。

ローンってつまり「借金」ですからね。

たいてい利息もつきます。

そのお金本当に返せますか?

もし返せたとして、無理をしたせいで結婚生活が苦しくなりませんか?

結婚式費用を抑えるためのコツ|ブライダルローンで後悔しないように

嫁ちゃん

ブライダルローンが駄目って言うなら、どうすればいいの?
対策をお伝えしていくね

けいすけ

あなたの貯金額は知らないので、「こうすればブライダルローンがなくても望んだ結婚式ができる」と保障することはできません。

でもよりコスパよく、お得に結婚式をあげる方法をお伝えすることはできるのでもしよければ読み進めてください。

1つずつ説明していきます。人によって合うもの合わないものがあると思いますので、ごし人に向いているものを取捨選択してくださいね。

安い時期を狙う

初歩的なですが、安い時期のブライダルを検討する方法です。

一般的に春や秋といった時期は人気なので、費用も高くなります。

一方で夏や冬は閑散期なので安いです。

こちらにどの時期が人気なのか詳しく書いているのでご覧ください。

安いお日柄を狙う

お日柄によって、10万円以上変わってくる結婚式場もあります。

大安はとても高く予約が取りづらい一方で、仏滅は割引が効きやすいです。ただし仏滅は抵抗感がある人がいるのも事実なので、先勝・赤口などを狙うのもいいでしょう。

会場により日柄に応じた費用の変動は全く違いますので、実際に見積もりをもらう必要があります。

お日柄の種類などについて以下で詳しく書いています。

自作・持ち込みなどを行う

結婚式場が用意しているものでなく、自分で作成したり外注したりすることで安くなることが多いです。手間はかかりますけどね。

ただし会場によって禁止をしていたり、持ち込み料がかかる場合もあるので確認が必要です。

持ち込みに関して詳しくは以下でまとめました。

人前式にする

挙式スタイルにはキリスト教式、人前式、神前式などがあります。

一番人気はキリスト教式ですが、最近は人前式が増えてきました。

メリットは何より安いこと。キリスト教式より10~20万円ほど安いです。

人前式でもウエディングドレスを着ることもできますので、「アイヲチカイマスカ」といったキリスト教式独特の儀式にそこまでこだわりがなければ選択肢としてありですね。

安い会場にする

会場によって費用はピンキリです。

式場選びの優先順位をしっかりとして、条件の取捨選択をすれば安くてもコスパの良い結婚式はあります。

お得なサイトを使って割引を受ける

サイトによって割引額が結構違ってきます。

私は複数のサイトを使って、一番お得なキャンペーンをやっているところでブライダルフェア等の予約をするのをおすすめしています。

よくいっているのが、掲載数の多いゼクシィで会場を絞って、その後お得なハナユメマイナビウエディングでも掲載があるかチェックすることです。

またハナユメは比較的安く結婚式ができる会場が多く載っています。

格安婚を使う

スマ婚に代表される格安婚のサービスを使うのも手です。

「自己負担わずか」「持ち込み料無料」「後払い可能」というメリットがあり、プロデュース会社が提供。

元々は「お金がないから結婚式は諦めようか」という人向けのサービスです。

初回の商談から、会場決め、当日のサポートまで一貫して対応します。

デメリットしては日取りの選択肢が少ない、シンプル目な結婚式になるところです。

でもブライダルローンに頼るくらいより、格安婚を使った方がはるかに良いと思います。

以下に詳しく書いているので気になった方はどうぞ。

挙式のみにする

できる人が限られてきますが、結婚式は挙式のみで行う方法なら安くすみます。

結婚式で高いのは披露宴。それを無くせば、ブライダルローンなしで支払える人も増えるでしょう。

挙式のみの費用は安ければ数十万円から可能です。

家族だけで執り行う

最近は「挙式+家族で食事会」という人も増えてきました。

無理な演出をする必要もないので、アットホームな空間で楽しめますよ。

友達とは別途簡単なパーティーで済ませる人もいます。ゲストとしてはご祝儀の負担がなくなるメリットも。

フォトウェディングにする

フォトウエディングにすればドレスなど必要なものが一通り揃えても、10万円〜行うことができます。

人は選びますが、「結婚式は面倒」「目立ちたくない」という人にはいいでしょう。

ハナユメフォトあたりが安いです。

結婚費用の平均相場<ブライダルローンを組む前に知っておきたい>

披露宴・披露パーティ総額費用は平均358万円(首都圏だけだと372万円)が相場。

結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用をトータルすると全国平均466万円*です(首都圏だけだと488万円)
※出典:ゼクシィトレンド2018

なかなかいいお値段しますよね。でもこれくらいかかると覚悟はしておいたほうがいいです。

ただし先ほど説明した安くするコツを使えば、ここから100万円以上安くすることができます。

費用について詳しくはこちらをご覧ください。

あとほとんどの人は大丈夫だと思いますけど、ブライダルローンを借りるとき「新婚旅行」とか「新生活の費用」のことは考えていますか?

平均貯金額<ブライダルローンを組む前に知っておきたい>

世間一般の新郎新郎新婦が「結婚式をするまでにいくら貯金していたのか」についてお伝えします。

なんと夫婦合計で317.2万円だそうです。すごくない??

みんなためすぎでっしゃろww

見栄を張って多少盛っている可能性はありますが、ちゃんと貯めてるんですね。

もちろんこの貯金は結婚式のためだけでなく、今後の結婚生活のための準備金であることを認識しておいてくださいな。

まとめ:ブライダルローンは後悔するからおすすめしない理由

だいぶ厳しめに書いてしまいましたね。でもそれだけ皆さんに後悔して欲しくないからですから。

本記事の内容をまとめると、

ブライダルローンは後悔するからおすすめしない理由

  • 結婚式は一瞬、結婚生活は一生
  • 結婚生活に力をすべき
  • 結婚する目的は幸せになることであって結婚式ではない
  • ブライダルローン、本当に返済できるかチェック

ブライダルローンを使わずに、結婚式費用を抑えるためのコツ

  • 安い時期を狙う
  • 安いお日柄を狙う
  • 自作・持ち込みなどを行う
  • 人前式にする
  • 安い会場にする
  • お得なサイトを使って割引を受ける
  • 格安婚を使う
  • 挙式のみにする
  • 家族だけで執り行う
  • フォトウェディングにする

そんな感じで理想のウェディングの準備を進めましょうね!他にもこのブログでは結婚式準備に役立つ記事をたくさん書いていますよ♪そ〜グッド!

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