【重要】結婚式見積もりのチェックポイント【後悔しない】

嫁ちゃん

今だから言えるけど、結婚式見積もりでもっとチェックしておいた方がよかったポイントっていっぱいあるよね
そうだね〜!最初の時よりだいぶ値上がりしたからね。。チェックポイントをおさらいしようか。

けいすけ

西野けいすけ(@keisuke_nishino)です!

本記事では、見積もりを出されたときのチェックポイントをお伝えします。多分最初は相場観とかもわからないと思いますので、その辺りもお伝えします。

結婚式見積もりのチェックポイント1:値上げする可能性の高い項目を知ろう

一般的に値上がりするもの

最終見積もりのときに、値上がりしやすい項目を知っておくだけで対策を打ちやすくなりますので、知っておきましょう。

  • 1位:料理
  • 2位;衣装
  • 3位:写真・ビデオ
  • 4位:装花など会場装飾
  • 5位:飲み物
  • 6位:引き出物
  • 7位:演出を追加orランクアップ
  • 8位:列席者の人数増加
※出典:ゼクシィ結婚調査2018

【参考】私たちがあげたときに値上がりしたもの

私たちが結婚したときに、契約前の見積もりから30万円ほど値上がりしました。項目は以下の通りです。

  • 【料理】:グレードアップにより+24万円(3,000円×80名)
  • 【メインテーブル装花】:当初見積もりが少なすぎたため+2万円
  • 【ゲストテーブル装花】:当初見積もりが少なすぎたため+3万円(3,000円×10テーブル)
  • 【両親への花束】:当初見積もりが少なすぎたため+1万円
  • 【家族写真焼き増し】:1セットしか見積もりに入っていなかったため+4万円

見積もりより値上がりする人は79%

恐ろしいことに、最初の見積もりから値上がりしてしまう人は8割近くいます。

しかもアップする平均金額は約100万円という驚きのデータが!だからこそ見積もりの段階で対策を打っておく必要があります。その方法をお伝えします。

結婚式見積もりのチェックポイント2:値上げを防ぐ方法

料理のチェックポイント

真ん中もしくは高めのコースで見積もりを出してもらいましょう!

最初の見積もりでは一番低いコースで提示されることが多いです。しかし実際には真ん中のコースを選ぶ人が多かったりします。なぜなら結婚式場によっては、一番下のものでは物足りない料理内容になることがあるためです。

なお結婚式の2週間前とかでも料理の変更ができますので、安心してください。

MEMO
人気のない会場だと交渉により一番安いコースの値段で、真ん中のコースを出してくれるところもありました。

衣装のチェックポイント

最初の見積もりに出される費用は、一番安いグレードのものが多いので本番でだいたい値上がりします。ブランドやものによってだいぶ値段が違うんですよね。

可愛いドレスは決まって高いんだよね。。
しかし実物をみて金額を比較することができないため、対策が難しい項目です。気に入ったドレスと金額でどう判断するか次第ですね。

またティアラやネックレスなどが含まれていないことがほとんです。

写真のチェックポイント

この2つは大きな金額変動の要素になってきます。以下で詳しく解説します。

家族の集合写真

写真で大きく変わる1つの要素は、家族の集合写真です。

初回見積もりでは家族の集合写真が1セットしか含まれていないケースが多いです。しかし実際には両親や家族にプレゼントをすることが普通で、一般的に3セット注文します。

追加で1セット焼き増しするのに、なぜか2万円とがかかってくるんですよね。しかも結婚式中のスナップ写真と違って、データをもらえません。

さらに焼き増しした写真を入れるケース代として、1つ数千円〜発生します。

アルバムのチェックポイント

もう一つがアルバムです。

スナップ社員は500カットで8万円とか10万円で見積もりに入っているケースがほとんど。しかしアルバム代が入っていません。アルバムは1札あたり10万円〜30万円万とかします。高いですよね。。

しかし写真のデータはもらえますので、自分で作るか専門の業者に注文するのがオススメです。

しまうまプリントなら1冊あたり数百円から〜1万円で、photobackでも〜1万円で遜色のない立派なアルバムが作れます。

ビデオのチェックポイント

ビデオもかなり高くなる要因です。

通常のムービーは5万円〜10万円、撮って出し(当日の映像を流すやつ)の動画は20万円くらいします。撮って出しが本当に必要かはよく考えてから依頼しましょう。私はやりませんでした。

ムービーはココナラで依頼すれば、1本5,000円とか1万円で高品質なものが取れますので、お勧めします。私もこれを使いました。

詳しくは以下をご覧ください。

結婚式動画をココナラで作ったら格安ですごい良かった【節約術】

結婚式のムービーに種類は何があるか徹底解説

装花や会場装飾のチェックポイント

見積もり段階で出てくる金額の花だと、大抵物足りない見た目になることがほとんどです。かといって値切るのは難しい項目です。

基本的には「お花の量=金額」です。だから値切ったところでお花の量が減るだけです。

本番で安くするポイントとしては、旬の季節の花を使うとか緑のもの(草や葉っぱなど)を増やすという手があります。

あとはどれだけ必要かを冷静に判断することです。ブライダルフェアのときやサンプルはかなり豪華に花を盛っていますが、そこまでする必要はまったくありません。花にこだわりがあるわけでなければ、ゲストが違和感を感じない程度の量に抑えれば良いです。

見積もりの段階では、多めで依頼しておきましょう。目安としてメインテーブル5万円、ゲストテーブル1卓ごとに1万円で見ておけば余裕でしょう。実際に依頼するときはもっと少なくしてもいいからです。

ちなみに世間一般の平均は18.3万円となっていますが、少しかけすぎかなと思います。

花は外注基本できないので正直値切るのが難しいです。

飲み物や引き出物のチェックポイント

引き出物がさびしいと「この人ケチったな」って思うよね笑
これはゲストが直接影響を受けるところなので、なるべくケチらない方がいいです。最初の見積もり段階では、高めで入れておいてもらうべきです。

ただ引き出物について、インターネットなど外部で購入することで安く済ませることも可能です。ゲストが帰りの荷物にならないという点でもメリットです。特に遠方のゲストが多い場合に喜ばれます。

結婚式見積もりのチェックポイント3:予算オーバーを防ぐ方法

当初の予算をオーバーしないために初回見積もりのときに、やっておいた方がいいことをお伝えします。

予算は少なく伝える

両家顔合わせの進行の仕方や挨拶のセリフ例を公開

本番の費用は上がるものと考え、最初に伝える予算を低くしましょう。でないと最終的に予算オーバーになってしまいます。

例えば予算が350万円ある場合、結婚式場のプランナーには300万円と伝えましょう。向こうもそれを踏まえて、計算してくれることがあります。

最初は招待客数を多めに見積もる

あとで人数が増えてしまったということがないように、招待客の人数を多めにしておきましょう。

1割くらい増で考えると良いです。

持ち込み料を必ず聞いておく

先ほど挙げた動画などで持ち込み料が発生する場合がありますので、事前に聞いておきましょう。できれば契約前に0円にしてもらうor値切ってもらいましょう。

持ち込み料がかかることが多いもの

  • カメラマン
  • 司会者
  • 動画
  • 衣装
  • 引き出物
  • ペーパーアイテム

結婚式見積もりのチェックポイント4:見積もりで出される項目一覧

見積もりで入りうるものをまとめてみました。金額は大体の平均で記載しています。

参考にしてみてください。

項目単価(円)
料理料理15,000
飲み物4,000
ケーキ1,050
会場費用会場利用費100,000
控え室費用20,000
上記のサービス料×10%
挙式挙式費用200,000
装花メインテーブル装花80,000
ゲストテーブル装花8,000
ブーケ30,000
ブートニア5,000
ブーケトスのブーケ7,000
ケーキ用装花10,000
両親贈呈の花束8,000
演出司会者80,000
音響照明費用30,000
プロジェクター使用料20,000
衣装新婦衣装300,000
新郎衣装50,000
ヘアメイク・着付け50,000
リハーサルメイク20,000
新婦介添え料30,000
ペーパー
アイテム
招待状400
席次表500
メニュー表300
席札300
写真・
ビデオ
スナップ写真100,000
記念写真15,000
ムービー撮影・作成200,000
引出物引出物4,000
引菓子1,000
紙袋300
その他芳名帳3,000

参考:「これで安心!結婚準備&マナー」、「結婚の段取りのすべてがわかる本」

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結婚式見積もりのチェックポイントのまとめ

まとめると以下の通りです。

  • 値上げする項目は多い
  • 値上げを防ぐためにアルバムや動画は外注をしよう
  • 予算は少なく伝える&見積もりは盛り盛りで作ってもらう
  • 見積もりで出される項目や金額を参考にしよう
安心してください!チェックポイントとして、これらを意識すればうまくいきますよ!

そ〜グッッド!

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