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結婚式カメラマンの持ち込み料が高すぎて実質不可だった件

結婚式カメラマンの持ち込み料が高すぎて実質不可だった件

「結婚式でカメラマンを持ち込みたいけど、持ち込み不可な場合どうする?

「持ち込み料どれくらいだった?」

という方向けです。

嫁ちゃん

カメラマンどうにかしようと頑張ったよね
なかなか厳しかったね

けいすけ

昨年結婚式を挙げ、結婚式本を10冊以上読んだ私たちが書きました。

このブログ記事ではカメラマンの持ち込み料・持ち込み不可について体験談をお伝えします!

カメラマン持ち込み料が高すぎて実質不可だった件

結論から言ってしまうと、私たちはカメラマンの持ち込みはせずに、式場提携のカメラマンに依頼しました。

でも本当は外注したかったんですよ。理由は少しでも結婚式費用を節約したかったから。

あとなんとなく外部の方がクオリティが高そうだったので。

カメラマン持ち込みの相談はしてみたが

当時の経緯をこれからお話します。

結婚式場を契約する前のこと。

もし式場に依頼する場合は、たしか8万円くらいだった記憶があります(アルバムなし・データのみ)

さすがに高いなと思い、カメラマンの持ち込みができるかどうか確認したところ「持ち込み料が5万円かかります」と言われました。

外部に依頼した場合のカメラマンの金額は事前に調べていて、安くても5万円くらいだと知っていたのでそれなら式場に依頼したほうが安い。

てか5万円って実質持ち込み不可と同じですよね。もはや禁止と言ってくれたほうがあきらめが付くw

友人に依頼する作戦

でもどうにか対策できないかと考えました。

そのとき悪いことを思いつきました。というか事前に作戦を立てておきました。

「友人に依頼する設定にして、業者呼んじゃえばいいよね」ってことです。

そうすれば持ち込み料はさすがに取られないでしょと考えました。

対するプランナーさんの答えはこう

「友人に依頼する場合はお料理も必ず用意させていただきます」

え、そんなの無理でしょ。

カメラマンとかご飯食べる時間なんて絶対ないから料理がもったいない。

知らない人の座席を用意するのもおかしい(これは自己責任)

しかもカメラマンの隣になった席のリアルな友だちが可愛そう。

他の会場でもカメラマン持ち込みの話をした件

ブライダルフェアには何件も行ったので、毎回カメラマンの持ち込み相談はしました。

でもどこも同じような感じ。

たとえば以下のようなところがありました。

  • 持ち込み料がそもそも禁止
  • パック料金にカメラマンが含まれているため実質持ち込み不可
  • 持ち込み料が高すぎ
なかには持ち込みしている人もいるみたいなので、寛容な会場はあるのかもしれませんが私は出会えませんでした。

持ち込みをしている人の割合

ゼクシィトレンド調査2018調べによると、結婚式当日のスナップ撮影の依頼先は以下のとおりです。

比率
会場の専属または提携事業者89.4%
外部の写真屋・カメラマン5.2%
友人・知人3.3%
その他0.4%
無回答3.8%

※全国推計値および複数回答のため合計が100%にならない場合があります

ほとんどの人が会場に依頼していることがわかります。

外部のカメラマンだと式場慣れしていなくて、映えるスポットがわからなかったり動きがゴタゴタしてしまう可能性があります。

というかプランナーさんにそんなことを言われて説得された気がします。

半分本当で半分ウソのような気もしていますがw

外注する場合の注意点

外部に依頼する場合に気をつけたいのが、そもそも外部に依頼すると撮影できないエリアやシーンが多いようです。

たとえば以下のようなものがそうです。

  • 控室および付近の入場禁止
  • チャペルの祭壇に入れない
また他に注意したいのが
  • 結婚式場の施設動線に不慣れ
  • トラブルになった場合は新郎新婦の責任
  • 手配の手間がかかる
ということがある点です。

実際に式場のカメラマンに撮ってもらった感想

結婚式場の提携カメラマンに依頼するにあたって、当日までに気になることがありました。

それは

  • カメラマンが選べないこと
  • 当日初対面なこと
がちょっと嫌でした。

当然カメラマンによってもスキルが全く違うと思うので、選べないのはちょっと不安です。

そして当日初めて誰が担当するか知りました。

選べないことや当日初対面になること自体、当日知りましたw

これは会場によるかもしれませんが、同じような人はけっこう多いと思っています。

でも実は出来上がった内容に関しては満足しています。

嫁ちゃんも不満な感じはまったくありませんでした。

当日とても頑張ってくれているのが伝わってきたし、見積もりにもらったシャッター数より多くとってくれていたので。

担当いただいたカメラマンの方には、とても感謝しています。


結局のところカメラマンの持ち込みで安くできなかったので、他のところで色々頑張りました。

スナップ写真はデータだけもらうことにして、アルバムは外注するとか、プロフィールとかオープニングムービーを外注するとか色々しましたよ。

くわしくはこちらをご覧ください。

ちなみにChoole(チュール)というドレスやカメラマンなど自分でカスタマイズできるすごいサービスがあるんですけど、カメラマンの料金はそんなに安くはなかったです。

インスタとかでも評判がいいので、気になる方は一度見てみてみるといいかもしれません。

まとめ:カメラマン持ち込み料不可・禁止とほぼ同じだった

今回はカメラマン持ち込み不可についてお伝えしました

けいすけ

嫁ちゃん

外注できなかったね。今となってはもう気にしてないけど

まとめるとこんな感じ。

  • ①カメラマンの持ち込み料は基本高い
  • ②そもそも禁止・不可としているところもある
  • ③撮影制限がかかるシーンや場所がある場合も

正直多くの人は外注するのは難易度が高いです。

もし仮に本当の友人をカメラマンとして呼ぶにしてもハードル高め。

会場には料理を用意しなくても済むようにしてほしいですね。

個人的にはカメラマンで節約はレベル高めなので、他のところでうまく節約していくのがベストかなと思っています。

こんな感じで花嫁・花婿さんのためだけを思った記事を書いています。

節約や役立つ情報を他にも書いているので、ぜひ見て回ってくださいね。

素敵な結婚式になることを祈ってます!そーグッド!