結婚式場の選び方で、悩まない方法【経験者が語る】

けいすけ

「これから結婚しようとしてるけど、結婚式場の選び方がよくわからなくて悩んでいる」という方向けです。

私自身も結婚式場に10箇所以上見学に行って、沢山悩みました。結婚式に関する本も10冊ほど読んでいます。その経験も踏まえて、お話できればと思います。

本記事では以下がわかります。

  • 結婚式選びで何から決めればいいか
  • どうやって結婚式場を絞っていくか

それでは説明していきます。

結婚式場の種類を選ぶ

まず結婚式場を選ぶ上で、どの種類の会場にするかを決めると良いです。

種類は4つです。

  • 専門式場
  • ホテル
  • ゲストハウス
  • レストラン

それぞれの特徴を説明していきますね。

専門式場

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結婚式のための豪華な作りが魅力です

豊富な知識とノウハウで多才なプランがあります。綺麗な内装と、きめ細やかなサポートが魅力。

※出典:本人&両親 結婚の段取りのすべてがわかる本

メリットとして、建物や施設自体が結婚式用に作られたものですので、必要なものはたいてい揃っていること。あと特に私が専門式場を見学してきて感じたのは、チャペルが魅力的なところが多いです。

デメリットは、同じ会場で何組も結婚式をやるカップルが多いというところです。

 

ホテル

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特徴:総合力が高い安心の定番会場

高いホスピタリティで信頼感のあるホテル。宿泊ができるため、遠方から来るゲストにも安心です。高齢者から評価が高く、安心されますね。

私の見学した感想だとホテルの格に応じて、豪華さも比例する傾向にあります。

また比較的大きめな披露宴会場が多いため、大人数での結婚式に向いていますよ。

 

ゲストハウス

挙式の種類を全解説【これで違いがよくわかる】

けいすけ

プライベート感が人気の秘密

貸切出来る会場が多く、ホームパーティのようなアットホームなおもてなしができると人気急上昇中。

※出典:本人&両親 結婚の段取りのすべてがわかる本

他の人が同じ日に結婚式をすることが少ないため、かぶりたくないという人にオススメです。アレンジもたくさんできます。人前式をする人が多いです。

デメリットとしては、自分たちでいろいろ作ったり企画する必要があるため、面倒くさがりやさんには向いていないかもしれません。

 

レストラン

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料理と温かな雰囲気が魅力

料理重視のカップルが支持。フレンチやイタリアンが人気で、オリジナルメニューなどに対応する会場も。

※出典:本人&両親 結婚の段取りのすべてがわかる本

見学に行ったり、結婚式に参加させていただいて思ったのは、やはり料理が美味しいということです。

専門式場やホテルと同じ金額を出した場合、料理に関してはレストランのほうがコスパがいいことは間違いないと思います。

カジュアル、アットホームな式をしたいという方に最適です。最近人気が出てきています。

気になる点としては、ゲストハウス同様にドレスやペーパーアイテム、サポート面などで専門式場やホテルには劣る場合は多いことです。自分たちで進んでいろいろやりたいという人向きです。

 

披露宴会場の種類に関するアンケート

アンケートによると、専門式場>ホテル>ゲストハウス>レストランの順で人気です。

項目回答
一般の結婚式場(専門式場)39.5%
ホテル23.1%
ゲストハウス(ハウスウェディング)20.3%
レストラン6.0%
ホテル・式場・会館内のレストラン5.9%

※出典:ゼクシィ結婚調査(披露宴・披露パーティ実施者/単一回答/全国)

ちなみに神社は1%です。少ないですね。確かに友人の結婚式で神社にはまだ行ったことがないので、本当にやる人は少なそうですね。。

 

挙式タイプを選ぶ

結婚式場の選択肢を絞るために、どんな挙式にするかもある程度絞っておきたいです。

種類は4つあります。

  • キリスト教式(教会式)
  • 人前式
  • 神前式
  • 仏前式

アンケートによると、一番人気がやはりキリスト教式です。

挙式形式割合
キリスト教式(教会式)54.6%
神前式16.6%
人前式27.3%
仏前式0.5%
その他0.4%

※出典:ゼクシィ結婚トレンド調査 2017

・定番の「アイヲチカイマスカ」→「はい、誓います」とやるのが教会式です。

・神殿でおごそかにやるのが神前式。

・ゲストの方を向いて、自由な形で祝うのが人前式(じんぜんしき)です。

もしまだ迷っていて決められない!という人は、チャペルも神殿もある結婚式場から選ぶのが良いでしょう。どちらも揃っている結婚式場はけっこう多いです。

私の体験談MEMO

私たちもチャペルか神殿か悩んでいたので、どちらも魅力的か会場に絞って探していました。

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エリアを選ぶ

結婚式場の選び方で多くの人にとって一番の決定要因となるのが、エリアです。

エリア選択で注意したいことを以下に書いていきます。

ゲストが住んでいる場所の近く

家族やゲストが近くに住んでいて、参加しやすいエリアがおすすめ。

参考に「披露宴・披露パーティを実施した地域を選んだ理由」のアンケートは以下の通りです。

理由結果(複数回答あり)
親・親族のアクセスが良いから58.1%
友人のアクセスが良いから46.0%
自分の地元だから26.0%
実施したい会場があったから25.7%
二人の新居の近くだから20.8%
夫の地元だから20.6%
景色が良いから11.5%

※出典:ゼクシィ結婚調査(披露宴・披露パーティ実施者/複数回答/全国)

親や親戚・友人のアクセスを配慮した回答が目立ちます。その次に自分の地元や結婚相手の地元を選ぶという人が多いです。

 

公共交通機関のアクセスの良さ

電車・バスで行ける場所がベターです。公共交通機関で行きづらいところは、ゲストからすると苦痛になります。

単純に行くのが面倒なのと、結婚式の日はお酒も飲むので車が使えないからです。

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【結婚式場の選び方】遠方ゲストが多い場合に考えるべきこと

 

結婚式費用を決める

費用はライブエンドロールを入れるか、料理をグレードアップするかなどのオプションで大きく変わってきます。しかしベースの基本金額は、結婚式場によって違いがあるんです。

そのため、ある程度ざっくりで良いので予算を決めておくと、会場を価格帯で絞れます。

結婚式場の費用の調べ方

ゼクシィなどの結婚式場検索サイトにある各会場のページで、目安を見ることができます。結婚式場検索サイトについては、結婚式場予約サイトのおすすめを徹底比較【ウェディングフェア会場】もあわせてご覧ください。

 

一般的にかかる費用

みんなが支払いをしている一般的な費用は、アンケートによると以下の通り。

挙式、披露宴・披露パーティ総額として354.8万円が全国平均です。これは招待客数が70.4人の場合になっています。新婚旅行とか、準備費用とかは除いた金額になります。

※出典:ゼクシィ結婚調査2017

 

料理で選ぶ

結婚式場を選ぶ上で、料理の種類や料理の美味しさも重要です。

料理の種類

結婚式場で提供される料理は以下があります。

  • フレンチ
  • 和食
  • 和洋折衷

フレンチは一番定番で、たいていの結婚式場にあります。

和食は用意されていないところがたまにあるんです。

和洋折衷は和食とフレンチが半々で出てくるものです。けっこうこれも人気で、半分以上の会場では用意されています。

途中でどれにしたい関わる可能性があるので、あまり強い意志で決まっていない人は、幅広い料理ジャンルが用意されている結婚式場を選ぶと良いです。

 

料理の味

結婚式見学やウェディングフェアに行って気づいたのは、どこの会場も「うちは料理にあるんです。」と必ず言われることです。

ウェブサイトにも同じようなことが書いてありますから、正直どこまで信用できるかはあやしいですね笑。こればかりは実際に試食で食べてみないとわかりません。

たいていの結婚式場で無料試食をやっているので、気軽にブライダルフェアに行ってみると良いです。

 

どこに重きをおくか2人で話し合おう

結婚式場は無数にありますので、2人でどんな会場が良いかを話し合っておきましょう。

あまり絞れないという方は、逆にこれはやりたくないという視点で絞っていくのもありです。

 

検索サイトで結婚式場をいろいろ見てみる

とはいえ話すだけではよくわからないと思うので、実際に条件を絞ってサイトで調べてみるのが早かったりもします。

有名どころを各サイトをわかりやすく比較しましたので、以下参考にしてみてください。

結婚式場探しサイトおすすめを徹底比較【知らないと損】【失敗なし】

 

結婚式場見学に行ってみる

見学自体は無料ですし、見学特典で商品券や電子マネーが40,000円分もらえたりするので、積極的に行ってみると良いです。

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そうすればグッッドですよ!

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