わかる!結婚式費用はご祝儀で差し引きするといくらになるのか

“嫁(白ほげー)”

結婚式の費用をご祝儀で差し引きしたら自腹で払うのはいくらになるの?
結局いくら払うのかわかりづらいよね。意外と簡単だから西野(@keisuke_nishino)が解説していくよ〜!

“けいすけ”

本記事でわかること
  • ご祝儀でもらえる金額はいくらか
  • 結婚式費用はいくらか
  • 結婚式費用からご祝儀の差し引きはいくらか?

ご祝儀の平均金額は225万円

ズバリ、ご祝儀の平均金額は225万円*です。平均招待人数が63人*でとったアンケートです。

ご祝儀225万円÷63人なので、一人当たり大体3.6万円を支払っていることになります。

また属性ごとの一人当たりの平均ご祝儀額は以下の通りです。親族や上司の払う金額多くなっています。

  • 「友人」が3.0万円
  • 「上司」が4.1万円
  • 「親族」が 6.7万円
  • 「恩師」が3.9万円

※出典:ゼクシィ結婚調査2018

みんなの結婚式費用の平均は358万円

※出典:ゼクシィ結婚調査2018によると、全国平均で結婚式(挙式・披露宴のみ)にかけた費用は358万円です。

63人の場合の金額となります。

 

結婚式費用ーご祝儀の差し引き金額は133万円

結婚式費用358万円ーご祝儀225万円ですので、差し引き金額は133万円です。これが自腹で払う費用となります。

ただあくまで年度によって平均は±10万円ほどの違いはありますので、目安としてくださいね。とりあえず133万円あれば一般的な結婚式はできます。

 

招待客人数が増えた場合の差し引き金額は?

ゲストが増えれば増えるほど結婚式の費用は上がります。しかしその分、ご祝儀の金額は増えますので自腹の金額が大幅に変わることはありませんので、安心してください。

※べらぼうに高い会場を選んだ場合は除く。

参考までに一人あたりの料理でかかる費用は、1万9,500円(飲み物含む)くらいです。引き出物が平均6,600円ですので、ゲスト一人当たりで26,100円ほどです。

人数が増えることでテーブルが増え、そこに添える花代などが追加になったりしますが、それは考慮していません。

多く見ても平均で30,000円で見積もっておけば、外さないと思います。

ご祝儀の一人当たりの平均が3.6万円で、一人追加あたりの費用が3万円だとすると、人を多く読んだ方が自己負担は少なく済むことになります。

※金額が高い場合は除く。

 

参考までに以下も書いておきます。

一般的に親からの援助はいくらか?

ご祝儀以外にも親から結婚式費用の援助を受けるケースが多いです。

「親・親族からの援助があったか?」というアンケートに対して、76%の人が「はい」と答えています。

もらった金額の平均は約203万円です。かなりもらってますね。中央値でいうと100万円未満~200万万円未満となります。

※出典:ゼクシィ結婚調査2018

 

貯金はいくら必要?

親から援助をもらわない場合は、差し引き後の自己負担金額である133万円を最低でも貯金をしておいた方がいいです。

結婚すると新生活や新婚旅行などでもかなりのお金がかかりますので、ふたりで200万円はあると安心です。

ちなみにみんなの平均貯金額は、なんと346万円。相当溜め込んでますね。中央値でいうと300万円くらいです。とはいえ、今後の新生活がメインですのでなるべく結婚式で使いすぎないように注意しましょう。

結婚式でお金を使いすぎたカップルが後悔するケースが後を絶ちませんので。。

※出典:ゼクシィ結婚調査2018

 

まとめ

  • ご祝儀平均は225万円
  • 結婚式費用平均は358万円
  • 結婚式費用ーご祝儀=差し引いた残り金額は133万円
  • 親からの援助は73%があり、もらう場合は203万円
  • 夫婦の貯金は346万円

そうすればそ〜グッッドです!

 

西野けいすけのツイッターはこちら(@keisuke_nishino)