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ゼクハラに苦しむ男性の方へ!男女の結婚観の違いから対策を練った

ゼクハラに苦しむ男性の方へ!男女の結婚観

みなさんゼクハラって知ってますか?

ゼクハラとは

ゼクシィを使ったハラスメントのこと。ゼクシィを使って男性に結婚を迫る一種の必殺奥義。

男性に対して信じられないほどのプレッシャーを与えることができる。

パイロットの離陸時くらいの圧力はあるらしい(失礼)

大まかにいうと上記な感じかと。

今回はゼクハラへの対策について、男女の結婚観の違いからまとめていきます。苦しんでいる男性の助けになれば幸いです!w

ゼクハラの記事を書こうと思ったきっかけ

えっ?急になんでこんなこと書き出したかって?

きっかけはTwitterで仲良くさせていただいている、てりんさんとの会話。

こんな身近にゼクハラの被害者が!!

よくよく深掘りさせてもらうと…

え?そっち!?

なんと、婚約後にもゼクハラがあるなんて知りませんでしたw

通常はプロポーズをせまるのがゼクハラの王道ですが、結婚を迫るためにこの鈍器を使うこともできるのか!

MEMO

※通常のゼクハラの対策については、この記事後半の「一般的なゼクハラ対策(←ここから飛べます)」で書きました。

婚約後にゼクシィ買った場合はゼクハラになる?

その後、冷静になって考えてみました。

今回のケースってゼクハラにならなくない?

婚約した後ってことはつまり、プロポーズした後ですよね。

プロポーズが終わった後にゼクシィを買うことは何も変なことではないはず。

え、ですよね?w(念の為確認)

ツイートの続きをちょっと見返してみた

そういえばまだ続きをいただいてたなと。

「結婚前に軽く話してたとは全然違う規模の披露宴になりそうだと笑」とのことです。

なるほど。。

つまり以前話していたときより盛大な結婚式になりそうということですね。

これは悩ましい問題かもしれない。ちょっと掘り下げてみます。

男女の結婚観の違い

今回のケースでいうと、女性側が結婚式にお金をかけたい。男性側は「ううっ」となっています。

(勝手な解釈かもしれんけどw)

そんなとき男性はどうすればいいのか?

対策を知る上で、男女の結婚観を知る必要があると思うので説明しますね。

女性の価値観

ほとんどの女子にとって、結婚式はものすごい重要なことです。ずっと憧れだったという人も多いでしょう。

そんな女性の中でも大きく2つのタイプに分かれます(かなりざっくりw)

  • ①結婚式は盛大にやりたい
  • ②結婚式は大事、貯金も大事
今回紹介したツイートのパターンだとおそらく①が該当。

男性の価値観

男性は結婚式に興味がない方が多い。私も以前はそうだったw

女性に任せっきりで、文句だけいうみたいなw

特に最近はお金を無駄にかけたくない人が増えている気がします(厳密には2極化しているんですけどw)

ここからは男女の価値観をすり合わせるためにどうするか考えてみます。

【ゼクハラの先に栄光を】結婚観をすり合わせる方法

先に1つだけお伝えしておくと、相手の価値観をすぐに変えることはできません。

じゃあどうするか?

私が考える方法は以下の通りです。

  • お互いの理想像をポジティブに話し合う
  • 相手を尊重した上で優先順位をつける
  • お互いにとって結婚する意味を共有する
1つずつ説明します。

お互いの理想像をポジティブに聞く

まず一番にしたいのが、相手の想いを聞いてあげることです。

ただ聞くのではなくポジティブというところがポイント。

中には理解しがたい考えもあるかもしれません。

でも批判せず相手に寄り添って聞いてあげてください。なるべくニッコリと。

多くの女性に対してはこの共感の姿勢がないと、何も聞く耳を持ってくれませんから。

相手を尊重した上で優先順位をつける

相手の理想の中で、特に重要なポイントを聴き出しましょう。

いくら盛大にやりたいとはいっても「絶対に譲れないポイント」と「そこまで重要じゃないポイント」があるはずです。

例えば場所、ドレス、食事、招待人数、ハネムーンなど。

その中で優先順位をつけましょう。

相手が重視したいポイントはなるべく叶える。そうでないところはしっかり話し合いましょう。

このとき「〜は優先順位低いからやらなくていいね」ではなく「〜は叶えてあげたい」という伝え方を意識してほしいです。

※ちなみに男性としては新居や家具・家電などにお金をかけたい、または貯金したいという人の方が多そうですね。

お互いにとって結婚する意味を共有する

二人の幸せって結婚式を挙げることは1つの手段でしかないはずです。

素敵で充実した結婚生活を送ることが重要だと思います。

結婚式でお金を使いすぎて結婚生活が苦しくなるようなら、本末転倒です。

だから二人の長い人生において何が重要なのか話し合えるといいですね。

「大好きな君と二人で幸せな結婚生活を送りたいんだ」「本当は愛する君の願いを叶えたいんだ」とかくさいセリフを履いてみてはいかがでしょうか?w

女性は優先順というロジックより、愛とか感情を大切にされる方も多いですからね。私も嫌いじゃないですw

MEMO
例外的なパターンとして、ものすごい散財タイプの女性だったら、別れることを検討するのもアリだと思います。悲しいですがお金の価値観の愛称はほんと重要です。

一般的なゼクハラへの対処方法

プロポーズを迫る普通の「ゼクハラ」に対しても、男性陣がどう挑めばいいか考えてみました。

たしかにゼクハラされたら、男性は驚きとともにかなりイライラすることでしょう。

でも結論からいうと「さっさと決断しろ」です。

答えは2択あります。

  • 半年以内にプロポーズする
  • 別れる
「いきなりすぎだろ!ふざけんな」と思った方がいると思います。

なぜこの結論にたどり着いたか説明しますね。

どうして2択か?

理由は、すぐにでも結婚したいと思っている女性からしたら「決断しないのは迷惑」だからです。

ゼクハラをするくらいの女性は焦っています。

男性と違って焦る理由があります。

例えば

  • 子供を産める年齢が限られている(or健康な若いうちに産みたい)
  • 若いママになりたいと思っている
  • 周りからのプレッシャーがある
  • 若いうちにウエディングドレスを着たい
などなど。他になんかありますか女性陣のみなさん?

女性は男性よりも大変です。期限が色々あり、かつ周りからの圧力がすごいです。

男性としては、結婚したがっている彼女に対して「結婚したいと思わないんだったらさっさと別れる」のが相手のためになります。

女性は結婚が目的の人が多い

結婚を望む適齢の女性には「結婚できないなら別れる!」くらいに思っている人はけっこういます。

結婚>彼氏 という優先度です。

(もちろんどちらも物凄く大切なんですけどね。)

男性がうやむやのままで、そのままにしていたら別れがやってくるでしょう。

実際に私の友達で同じ場面にあった人を多くみてきました。アラサーになると急激に増えるんですよねw

男性の結婚観で考えると

正直ゼクハラされた男性側の立場からすると

  • 「結婚まだ考えてないのに、なんかいちいちうるせーな」
  • 「こっちのタイミングで決めさせろや」
と思うでしょう。

気持ちはわかります。

ゼクハラはあまりいい行為ではありません。私も苦手です。

でもそれだけ必死な理由はなんとなく伝わったら幸いです。

もし相手にプロポーズを考えているなら「考えてるから。もうちょっと待って」と言って安心させてあげましょう。

サプライズでプロポーズしたい場合は残念ですけどね。サプライズする前に振られたら意味ないですからw

ゼクハラではないけど私の体験談

実は私もプロポーズする前に険悪な感じになりましたので共有します。

私の中では結婚を申し込む半年前くらいからすることは決めていたんです。

その頃、嫁ちゃん(当時は彼女)がなかなかプロポーズをされないことにイライラしていました。

もちろん口ではストレートには言いませんが、なんか伝わってきたんですよね。何も悪いことをしていないのに不機嫌になったりね。

私はサプライズな感じでプロポーズしたかったので、あまりそういった話題を口にしたくなかったんです。男の人ってそう言う人いませんか?

相手がプレッシャーをかけてくるので、こっちもムカムカしちゃったのを思い出しました。

結局うまくいったからいいんですけどね。

ただやっぱりリスクあるので、相手が迫ってきている状況だったら、ある程度プロポーズをにおわせといたほうが危険度が減ります。

まとめ:ゼクハラに苦しむ男性の方へ!男女の結婚観の違いから対策を考察

まとめると以下です

  • ゼクハラのプレッシャーはこわい
  • ゼクハラを受けた男子は決断が必要
  • プロポーズ後はお互いの結婚観をしっかり話し合う
今回情報を提供してくれたてりんさんありがとうございました。

※注釈:今回対象にした女性は結婚したい、子どもほしいという人を対象として書いたため当然全ての女性に当てはまるわけではありませんぞ。

プロポーズ後にやることは以下で書いているので参考にどうぞ

ゼクシィに関してよかったら以下もみてね!