「新婚で自分の部屋は必要?」
「自分の部屋を確保する方法は?」
といった方向けです。
嫁ちゃん
けいすけ
昨年結婚式を挙げ、結婚式本を10冊以上読んだ経験から語ります。
- 自分の部屋が欲しい人の割合
- 自分の部屋を用意するための間取りの考え方

目次
新婚で自分の部屋がほしいは普通なのか?
「自分の部屋がほしい」という感情は普通かどうかアンケートを取りました。
【アンケート】
結婚後に自分の部屋は欲しい派ですか😄?※ブログに使うのでご協力お願いします
※結婚済みの方も回答いただけると嬉しいです✨— 西野けいすけ💑日本一の愛妻家(313記事目) (@keisuke_nishino) July 23, 2019
結果を見ると、自分の部屋がほしいと思っている人が多いことがわかります。
また男女でもけっこう違いが出ました。
男性は「ほしい38%」「いらない4%」を合わせると42%。
つまり以下になります。
- ほしい:90%(38/42)
- いらない:10%(4/42)
- ほしい:72%(42/58)
- いらない:28%(16/58)
「自分の部屋がいらない」と回答したのが、男性ではわずかなのに対し、女性はかなり多いです。
つまり女性よりも男性の方が自分の部屋を欲しているといえるでしょう。
次では「どうして男性が自分の部屋をほしいと思うのか」の理由を考えていきます。
なぜ自分の部屋をほしがるのか
実際に私自身もひとりの時間がけっこう好きなタイプです。
だから正直に自分の部屋がほしいという気持ちがわかります(自分の部屋も持っています)
そんな私が男性目線で、なぜ自分の部屋がほしいという人が多いか考えてみます。
理由はいくつかあると思うので並べてみます。
- 1人でリラックスする空間がほしい
- 仲が悪くなったときのクールダウンに使える
- なにかに集中したい
①1人でリラックスする空間がほしい
1人って落ち着くんですよね。嫁といると楽しいけど、ひとりの時間もほしいってときがけっこうあるんです。
「じゃあ嫁さんといたらリラックスしないの?」という意見があると思います。
でも奥さんといるときのリラックスと、自分の部屋で一人でいるときのリラックスは違うんです。
イメージが付きやすいように例を出しますね。あなたが母親とすごい仲が良かったとします。一緒にいるとリラックスできます。
でもず〜っと一緒にいるとちょっと疲れませんか?ひとりの時間も欲しいと思う人が多いんじゃないかと思います。
男性が自分の部屋で1人でいたいという気持ちも、それに似ているんです。
嫁といる場合のリラックスと、1人でいる場合のリラックスは別物です。
ちなみにこんなパターンもあるみたい↓
結婚して自分の部屋がなくなったの地味につらい。新婚の時期に家買うもんじゃないな。夫婦の寝室になるはずだった部屋に今では子供二人と私で雑魚寝してる。夫婦仲が悪いわけじゃなく、夫が神経質すぎてちょっとした物音で寝られなくなってしまうので。
— 千砂(ちさ) (@Murohime0002) May 7, 2019
②仲が悪くなったときのクールダウンに使える
新婚夫婦ふたりで暮らしていれば、大小問わず意見が合わないことが出てきます。
わたしも同棲当初そんなことばかりでした(一つ一つは細かいですけど)
そんなときは少し距離をおいたほうがいいときもあります。
男性は黙って冷静に考えることで熱がおさまったりするので、自分ひとりの空間は大切なんです。
私たちは別々の空間があったことで、喧嘩をすることなく仲良くできています。
③なにかに集中したい
勉強や読書、趣味の時間などでなにか集中したいときに、自分の部屋があるとはかどります。
「一緒の部屋でやればいいじゃん」と思う方もいるかも知れません。
でもそれだとだめなんです。集中できない!
たとえば嫁さんがテレビを見ていたり、音楽を聞いていたりすると音が入っていきます。
また頻繁に話しかけたりされると集中が途切れます。
男性の脳は複数同時に作業するのが苦手ですから、けっこうきついです。
自分の部屋があれば、オンオフを切り替えられます。
例えば自分の部屋にいるときは勉強に集中し、一緒の部屋にいるときはお互いの会話を楽しむといった感じです。
【補足】男性と女性は脳の作りが違うらしく、
- 男性:一人で何かをやるのが得意
- 女性:協力して何かをやるのが得意
だから自分の部屋が欲しくないという男性よりも女性が多いではないかと、思っています。
新婚で自分の部屋を確保する方法
「なんとなく自分の部屋の必要性はわかった。でもどうやって用意するべき?」という疑問があるかと思います。
結論として、ある程度は間取りに余裕がないと自分の部屋は用意できません。
1DKや1LDKを選んだ場合、自分の部屋を確保するのは諦めましょう。
最低でも2DK、2LDK以上は必要です。
いくつかパターン別にお見せしますね。
2LDK(2DK)の場合
2LDKの場合は2つの選択肢があります。
パターン① | パターン② | |
1部屋目 | リビング | リビング |
2部屋目 | 共通の寝室 | 旦那の部屋 |
3部屋目 | 旦那(or嫁)の部屋 | 嫁の部屋 |
パターン①は寝室を同じにして、残った部屋を旦那か嫁の部屋とする方法です。自分の部屋はどちらかしか持つことができません。だから夫婦どちらかが自分の部屋を欲しがっている場合に向いています。
パターン②は寝室ごと分けるパターンです。この場合夫婦でそれぞれの部屋を持つことができます。寝室が同じじゃないと嫌というカップルも多いので、話し合いが必要です。
3LDK(3DK)の場合
今度は3LDKの場合です。新婚でこの間取りに住むのは新婚で3LDKはどうなの?あえて2LDKに住む私が解説で書いたとおり、費用面で難しいかもしれませんけど、かなり余裕を持った間取りが可能に。
自分の部屋を確保するためには、以下の選択肢になります。
パターン① | パターン② | |
1部屋目 | リビング | リビング |
2部屋目 | 共通の寝室 | 共通の寝室 |
3部屋目 | 旦那の部屋 | 旦那(or)嫁の部屋 |
4部屋目 | 嫁の部屋 | 客間or物置など |
大まかに分けるとこの2つです。
共通の寝室を持ちつつ、夫婦それぞれの部屋を持ちたいなら、3LDK(3DK)でないと出来ません。
こんな意見もありました↓
結婚しても「自分の部屋が欲しい」ってお互いが言い出したら3DK以上の間取りになるわけで
それって23区内で新婚でまだアラサーで賃貸ならなかなかの家賃負担になるわけで…結構 大きな要求だなって思いますけどね…個人的には
自分一人で家賃払うなら勝手にしたらって感じですけどもー🤣— milly (@milly43055118) August 4, 2019
たしかにツイートにあるような条件をすべて満たそうとすると3LDK(3DK)が必要になりますね。
時代とともに変化している
以前、自分の部屋がほしいという人は少なかったそうです。
しかし最近は徐々に増えてきました。
自分の部屋があったほうが満足できて、パフォーマンスも高く、結果ふたりがラブラブになれると思っています。
個室があることで、相手と距離をおきたいとか、相手といるのが嫌というのとはまた違うんです。
自分を大切にすることは、相手を大切にすることに繋がります。自分に余裕がないのに、相手に優しく接したり、するのってなかなか難しいじゃないですか。
うちはその感覚を理解してくれる嫁ちゃんだったので、感謝しています。
たぶんここまですんなり理解してくれるパートナーばかりではないので、お互いの主張をしっかり聞いた上で、相談することをおすすめします。
まとめ:新婚で自分の部屋はあってもいい
本記事の内容をまとめると
- 女性より男性の方が自分の部屋をほしいと思う人が多い
- 自分の部屋がほしい主な理由は、個室でリラックスできる空間がほしいから
- 夫婦片方だけ自分の部屋がほしいのなら2LDKで十分
- どちらも自分の部屋がほしい&寝室を同じにしたいなら3LDK
このブログでは、他にも新婚生活や結婚式準備に役立つ記事を書いています。