嫁ちゃん
けいすけ
結納をすべきか?なしにするのはありなのか?皆さん悩まれると思います。
昨年結婚式を挙げた僕たちは、悩んだ結果しないことにしました。本記事では西野けいすけ(@keisuke_nishino)と嫁ちゃんがその理由をお伝えします。
目次
私が「結納をしない、なしでいいや」と決めた理由
思い出してみると、理由は以下の4つです。
- 1.僕と嫁は風習にこだわらないタイプ
- 2.お金も手間もかかる
- 3.そもそもやり方良くわからん
- 4.親は特に結納を希望していなかった
1.僕と嫁は風習にこだわらないタイプ
僕ら夫婦は慣習とか風習にほとんどこだわらないタイプです。
なんとなくやったほうがいいからやるとかではなく「本当にやる意味があるのか、なぜなのか」を考えちゃう理屈っぽいところがありますw
冷静に考えて僕らにとってメリットが思いつかないし、やる意味ないなと思いました。
2.お金も手間もかかる
結納をやるには多くのお金がかかります。
結納金の準備、祝いの品、豪華な料理、仲人など。そもそも結婚式や指輪、ハネムーン、新生活でかなりの費用になるのに、はじめから結納でお金がかかるのはたまったものではありません。
お金に余裕がある人がやるものだというイメージです。
また準備が必要なので、手間がかかるのも結納をしないほうがいいかなと思ったポイントです。
3.そもそもやり方良くわからん
もちろん調べればわかるんでしょうけど、やり方が全くわかりません。
仕事とかでお互い忙しいので、調べるのも手間です。口上とかいって、セリフを考えるのもよくわからなかったですしね。
4.親は特に結納を希望していなかった
結婚となると、両家の親も存分に関わってくるので親の意見はしっかり聞くようにしていました。
そのため事前確認をすることに。
親に対して「結納はしないでただの食事会でもいい?」と聞いたところ、、
両家ともに「食事会でいいでしょ!」という話になったので、迷うことなく結納はなしになりました。
結納をする・しないはどうやって決めるべきか
ここからは僕らがと言うよりは、一般的な話をしますね。
決定は親次第
結納をする・しないの判断は基本的に親の意向に沿うのが一般的です。
親が結納やりたいと言っているのに、子供がそれを無視するのはやめておきましょう。
片方の親がやる、もう片方がやらないと主張する場合
割とあるのが、両家によって意見が違うこと。
片方が「結納はやるべきだ!」と言っているのに、もう片方は「やる必要ない!」となったときです。
これは少し面倒ですよね。
そんなときはやるべきといった家の意向に沿ったほうがうまくいきます。
結納をやるというお家は固い考えを持っている事が多いので、下手に逆らわないほうが今後の両家の関係がスムーズに行きますよ。
する・しないで迷った場合の結論
もし結納をあり・なしで迷った場合の結論をまとめると以下の通りです。
彼の親 | 彼女の親 | 結論 |
結納あり | 結納あり | 結納あり |
結納あり | 結納なし | 結納あり |
結納なし | 結納なし | 結納なし |
※結納なしには「どっちでもいい」が含まれます
ちなみに結婚関連の本を少し参照すると、以下の記載がありました。
結納に対する考え方は、地域や家によってさまざま。両家の考え方が違う場合、以前は男性側の習慣に合わせるといいましたが、格式を重んじる方に合わせるのが無難。調整役は2人が進んで務めましょう。出典:結婚の段取りのすべてが分かる本
私と同じ考え方で安心しました。
【データで見る】結納あり・なしの割合
実際にどれくらいの人が結納をする・しないを選択しているのかアンケートデータをみてみましょう。
回答パターン | 割合 |
両方行った | 10.5% |
結納のみ行った | 3.4% |
両家の顔合わせのみ行った | 80.9% |
どちらも行わなかった | 4.8% |
無回答 | 0.4% |
※出典:ゼクシィトレンド2018
こうやってみると、1割ほどが結納をやっていることがわかります。一方で「両家顔合わせのみ」が8割です。
「両方行った」のが10%超えはすごいなー。
「どちらも行わなった」の4.8%は闇を感じますねw
まとめ:私が「結納をしない、なしでいいや」と決めた理由
この記事の内容をまとめると以下のとおりです。
- 結納をしないと決めた理由は、風習にこだわらないしお金も手間もかかる。そもそもやり方良くわからない上に、親は特に結納を希望していなかったから
- 結納のあり・なしを決めるのは親の意向次第、特によりしきたりの強い家の考えに従うべき
- 実際に結納をやるカップルは1割ちょっと
これからさらに結納をする人は減っていくと思います。
以下に両家顔合わせで知っておくべき全ての情報をまとめました。そーグッド!
