親への結婚挨拶の例文を男女別に公開【実体験含む】

親への結婚挨拶の例文を男女別に公開【実体験含む】

嫁ちゃん

結婚挨拶のときにどうやって喋ったらいいの?

という方向けです。

西野けいすけ(@keisuke_nishino)とその嫁ちゃんが、「結婚挨拶で喋る例文」を男女別にお伝えします。

【男性編】親への結婚挨拶の例文を男女別に公開

結婚挨拶で重要なセリフについて、どんな言い方が良いのか例文を並べてみます。

今回は私のやり方以外にも、様々な結婚本を参考にさせていただきました。

良い例|結婚挨拶の例文

  • 「恵さんとの結婚をお許しください。必ず幸せになります」*1
  • 「◯◯さんと結婚したいと思っております。お許しいただけますか」*2
  • 「◯◯さんと結婚させていただけないでしょうか」*3
  • 「◯◯さんと結婚したいと思っております。お許しいただけますでしょうか」*4
どの本を見てもだいたい同じような口調のことが書かれています。このあたりをそのまま使うか、少しアレンジすればまず問題ないです。

もしこの言葉を使って失敗したのなら別の原因が理由でしょうからww

悪い例|結婚挨拶の例文

  • 「お嬢さんをください」*1
  • 「僕的には結婚をしたい」*1
  • 「◯◯さんをください」*2
ちなみにこの「〜ください」はどの本でもNGと書いてあります。「娘をモノ扱いするな」と考える親御さんがいるからだそうです。

まあ確かにこれは理解できます。別にあげるわけではないですからね〜。

切り出しのタイミング

そもそも切り出しが難しいと思います。その場合以下の形で、前置きを置くと良いでしょう。

  • 「本日はあらためて結婚のお許しをいただきに参りました」*4
  • 「本日は大切なお話があってうかがいました。」*4

【女性編】親への結婚挨拶の例文を男女別に公開

女性の場合は「恵さんと結婚させてください」といった特別なことを言う必要はありません。

ただ普通に挨拶をして仲良く話すだけでOKです。うらまやしいぞ(本音)

良い例|結婚挨拶の例文

「石原恵と申します。本日はお時間を作っていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。」*1

こんな感じの挨拶レベルで大丈夫です。

基本的に「名乗り+お礼+よろしく」を言えれば問題ありませんよ〜

悪い例|結婚挨拶の例文

「本日はお時間をいただきましたすいませんでした。」*1

特に謝る必要はないですよ〜。しかも「すいませんでした」ではなく「すみませんでした」のほうがマシです。

男性が自分の親に彼女を認めてもらう場合

以下のように男性が自分の親に承諾を得るケースもあるそうです。

「実は先日、△△さんに結婚を申し込み、了承してもらいました。父さん、母さん、僕たちの結婚を認めていただけますでしょうか」*3

ただこれは相当きつい親以外には不要だと思います。

今回例文を載せるにあたり以下の書籍を参考にしました。

*1 出典:本人&両親 結婚の段取りがすべてわかる本

*2 出典:結婚準備パーフェクトBOOK

*3 出典:結婚準備オールガイド

*4 出典:すてきなおもてなしと気遣い 結婚準備の便利帖

【男女共通】結婚挨拶のNGワード【例文】

単語や語尾などで使うのを控えた方がいい言葉を紹介します。つい気持ちが高揚すると、出てしまいそうになるため注意が必要です。

  • 「〜的」
  • 「〜みたいな」
  • 「まじ」
  • 「ていうか」
  • 「うける」
  • 「超〜」
  • 「めっちゃ〜」
  • 「すご」
  • 「〜っすね」←男性に特に多いので注意
  • 「うざい」
上記の言葉はご両親に使うのを控えた方がいいのはもちろん、彼氏彼女に対しても言わないようにしましょう。

つい、恋人に対してはいつもの口調で言ってしまいがちになるため気をつけてください。

「〜さん」「〜のお父様」と言え【結婚挨拶の例文】

相手の名前の呼び方も注意が必要です。

普段は彼氏彼女のことを呼び捨てやあだ名で読んでいるかもしれませんが、結婚挨拶のときはNGです。

恋人であっても必ず「〜さん」と呼びましょう。

また相手のご両親に対しては、「〜さんのお父様」「〜さんのお母様」と呼ぶようにしましょう。

ただし「もし〜と読んでね」と言われたらその通りにしてくださいね。

とりあえず嘘でもいいので良い子を演じるのです笑。

【例文】私西野は結婚挨拶でなんて言ったか

色々紹介してきましたが、私がなんて言ったのかも紹介します。需要ないかもしれませんが。

けいすけ「◯◯さんのお父様、お母様、本日大切なお願いがございます。先日◯◯さんに結婚を申し込み、承諾をいただきました。これから◯◯さんを必ず幸せにしますので、◯◯さんと結婚させてください。」

ありきたりですが、私も「お嬢さんをください」はなんか嫌だったので、使いませんでした。

改めて見ると、相手の名前呼び過ぎですね笑。

しっくりきた方がいれば、そのまま使っていただいても良いですよ。「そんな言い方嫌だわっ!」て人は別の伝え方にしてくださいなww

もしもう一度言い直すなら、シンプルに以下もいいかなと思います。

「◯◯さんのお父様お母様、本日はあらためて結婚のお許しをいただきに参りました。◯◯さんとの結婚をお許しいただけますでしょうか。」

許しを請う感じが謙虚でいいんじゃないでしょうか。

まとめ:親への結婚挨拶の例文を男女別に公開

セリフは妙に奇をてらわず、定番の伝え方で良いと思います。

またポイントは馴れ馴れしくしないことです。どこまでも謙虚で丁寧に臨みましょう。

そんな感じで、理想のウェディングの準備を進めましょうね!そ〜グッド!

ツイッター(@keisuke_nishino)でも、結婚準備に役立つ情報をつぶやいています。

けいすけ