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ゲストハウス結婚式のメリット・デメリットの全て

ゲストハウス結婚式のメリット・デメリットの全て

「ゲストハウス結婚式のメリットやデメリットはなに?」

という方向け。

嫁ちゃん

ゲストハウスってなんか特徴がイメージしづらいんだよね
丁寧に解説するよ

けいすけ

昨年結婚式を挙げ、結婚式本を10冊以上読んだ西野けいすけと嫁ちゃんが、以下をお伝えしていきます

わかること
  • ゲストハウスのメリット
  • ゲストハウスのデメリット
  • どんな人におすすめか
  • 見学時の注意事項

ゲストハウスのメリット

まずはゲストハウスのメリットから順にお伝えします。

貸し切りができる

ゲストハウスは、施設や空間などを貸し切りにできるのがメリットです。

貸し切りって気分的にすごく開放感があっていいですよね。

「自分たちのためだけにこのスペースがあるんだ」という気持ちになります。特別な日だから嬉しいです。

貸切スペースを自由に使えるので、テラスやガーデンなど招待客は思い思いのスペースでくつろぐことができる

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

完全な貸し切りだからくつろげる

招待客がどこのスペースで過ごすかも自由なので、思い思いにくつろいでもらえます。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

バッティングしない

1日1組とか2組限定というゲストハウスが多いです。

同じ時間帯で、複数の結婚式をやることが基本ありません。

たから他の会場スタイルと違い、他の新郎新婦やゲストとバッティングすることもありません

自宅に招く感覚でおもてなし

自宅のような気分でゲストを招待できるので、格式張らずに出来るのもメリット。

他の結婚式場と比べれば、比較的カジュアルな会場スタイルです。

素敵な邸宅をまるごと利用できるので、まるで自宅に招待したように、自分たちだけの特別な時間を過ごせます。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

新郎新婦が招待客と自由に接することが出来る

自宅のような感覚なので、招待客との接し方がフランクにもできます。

形式張った形にならず、距離感を近くすることも可能

演出の自由度が高い

ゲストハウスウェディングでは、個性的な演出が可能なこともメリット。

あまり決まったルールが無いことが多いです。

具体的に以下のことを決められます。

  • 入り口の装飾
  • 料理
  • 部屋の内装
  • テラス
  • 屋外
  • ガーデンの装飾
  • 上記諸々のスペースのイベントが可能など

といった感じで自由です。

挙式スタイルも限定されません↓

・人前式や牧師を招いてのキリスト教式など、挙式も可能

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

オリジナルな演出もできます↓

どこに料理を頼むか、どの部屋を使ってどんな演出をしかけるか、すべてをプロディースでき、自分たちらしさが存在に発揮できます。プロディース会社に依頼すると、よりスムーズなプランニングが可能です。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

屋外を使用すれば演出に幅が出ます↓

内外のスペースを自由に活かせる

屋外やテラスやバルコニーなどを含め、存分にスペースを活かした演出が可能です。ガーデンでデザートビュッフェをしたりもできます。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

後日ディナーが出来るところもある

ディナーコースを振る舞っているゲストハウスもあるので、記念日などに思い出の結婚式場に戻ってこれます。

ただ他のタイプの結婚式場でもたまにやっているところがあります。

映える

ゲストハウスは建物は空間がおしゃれなところが多いので、インスタ映えします。

ゲストも喜んで撮ってくれることでしょう。

 

といった感じで、ゲストハウスには独自のメリットがたくさんあります。

ゲストハウスのデメリット

次にゲストハウスのデメリットをお伝えしていきます。

料金が高い

ゲストハウスの挙式は比較的高価格の場合が。

結婚式の会場にはさまざまなスタイルがありますけど、その中でも費用相場が一番高いです。

くわしくはこちらをご覧ください

自由すぎる

自由ゆえのデメリットもあります。

しっかりと演目とかを作っておかないと、グチャッとするので注意が必要です。

招待客がいろいろなスペースに散ってしまうと、まとまりがつかなくなる

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

スタッフ面の不安

ゲストハウスによっては専属のスタッフを置いていないこともあるので、その場合はスタッフのクオリティが安定しないことがあります。

専属スタッフがいない場合、サービスが行き届かないことも。

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

料理面の不安

他の会場と比べ、専属の調理場やスタッフがないことがあります。するとスタッフ同様室が安定しない可能性があります。

また料理提供数も比較的少ないので、クオリティが落ちることがあります。

ケータリングの利用では、料理の質が落ちることがある

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

アクセスが不便なところが多い

平均的に、ゲストハウスは駅から遠かったりとアクセスが不便なことが多いのがデメリット。

高齢の方や、遠方から来る人への配慮が必要になります。

もちろん会場によっても違うため、アクセスが良い場所を選ぶなどで回避は可能。

ゲストハウスは交通の便がよくないところにある場合が多いようです。招待客には、わかりやすい案内をだしておきましょう。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

挙式会場がない場合は別に探さなければならない

ゲストハウスには、当然チャペルがない場合も。

近くのチャペルを探すか(その場合は移動が必要で面倒)、人前式にするかなどの選択肢があります。

チャペルが併設されていればキリスト教式が可能。挙式場がない場合は人前式にするか、近くの式場を探すことに。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

親世代の理解不足

比較的、親世代の理解が得づらい点もデメリット。

昔はゲストハウスで結婚式をすることが少なかったため、反対する人も中にはいます。

その場合は説得するか、別の会場に変える必要があります。

ちなみに親に人気なのはホテルとか専門式場です。

親世代にはなじみが少ない会場。しっかりと説明し、理解してもらって。

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

具体的には「ぜひこの会場」でという強い希望が二人にあれば、実際に招待して食事してもらったり会場担当者やプランナーにどんな結婚式ができるのかを説明してもらったりして、親御さんの不安を解消するよう努めましょう。

出典:書籍「結婚準備の便利帖」

雨のときは注意が必要

ガーデンやテラスを使った演出が得意なこともあり、雨や風が強いときはあまり向いていません。

出来ることが限られてしまうので、運もけっこう重要です。

また暑い時期や寒い時期にゲストハウスでやるのは厳しいと思います。

少人数だと受け入れてもらえない

貸し切る関係上、招待客が少ない場合は申し込めないことがあります。

さすがにゲストハウスの広い空間で会場を貸すのもコストがかかるので、ある程度人が入らないとキツイからです。

会場によって人数の決まりは違います。だいたい20~30人程度だと難しいことが多いです。

営業のプッシュが強いところが多い

1組あたりから多くの収益を得る必要があるため、けっこう色々提案してくるゲストハウスが多いです。

まあ他の会場と比べ回転数が非常に悪いので、当然ですよねw

もちろんすべての会場がそうではないですけど、全体として押してくるところが多いと思ってください。

ゲストハウスウエディングとは

改めてゲストハウスの結婚式がどういうものかお伝えします。

基本的には一軒家や邸宅を貸し切って行います。

大邸宅を貸し切って行うプライベート感満載のスタイル。

挙式と合わせて披露宴を行う場合は、キリスト教式か人前式が一般的。

出典:書籍「結婚準備オールガイド」

割と欧米系のおしゃれな建物が多いです。中には重要文化財を貸し出したりしています。

都内だと青山迎賓館とかがすごくおしゃれ。かなり高いけど。

出典;青山迎賓館公式

他にもたくさんの種類がありますよ↓

ヨーロッパの古城風、クラブハウス風など、テイストがさまざま。

出典:書籍「結婚準備の便利帖 」

気品あふれる洋館やクラシックな邸宅など、魅力ある外観に加え、ガーデンやプールサイドなど、映画のワンシーンのような空間は、個性豊かな演出も可能です。

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

1日多くても2組、場所によっては1組限定でやることが一般的。

自分で色々アレンジできるので、やりたいことはほぼできます。

ただプランナー側がどこまで提案してくれるかは、会場次第。

一軒家や一棟をまるまる貸し切って行う披露宴。まるでふたりの自宅に招いたような、アットホームなパーティが実現できます。新郎新婦がホスト・ホステス役となって招待客をもてなし。自由に歓談したり、記念写真を撮ったりと、なごやかな雰囲気を楽しんもらえます。

出典:書籍「ふたりの結婚準備ブック」

実はゲストハウスには大きく2種類あります。

  1. 結婚式用として作られた専門のゲストハウス
  2. 結婚式以外の目的で建てられたゲストハウス

1のほうがチャペルが併設してあったり、動線が整っていたりするのでおすすめです。

こんな人におすすめ

ゲストハウス結婚式は以下のような人に向いています。

  • プライベートな雰囲気を押し出したい
  • オリジナリティのある演出でゲストをもてなしたい
  • 会場を貸し切りたい
  • 色々自由に装飾したい
ゲストハウスと他の種類の会場ではかなり雰囲気が異なるため、ゲストハウスだけ見学するのではなく、他のところも見ておくと勉強になって良いですよ。

ブライダルフェアで注意したいこと

ゲストハウスの結婚式で見学するときのおすすめを紹介します。

  • 持ち込みが可能か
  • 最低人数は何人か
  • 見積もりを複数もらう
  • 演出はなにができるか
順番に説明します。

持ち込みが可能か

ゲストハウスで結婚式をする場合、持ち込みが不可だったり、持ち込み料がかかる場合があります。

必ず事前に確認しておくことをおすすめします。契約してから「あれがかかる、これがかかる」だと最終的に予算を超えてしまうリスクがあります。

くわしくはこちらをご覧ください

最低人数は何人か

人数が少なめでやる予定の方は、何人の招待客が最低でも必要かは必ず確認しておきましょう。

見積もりを複数もらう

高めの見積もりと安めの見積もりをそれぞれもらいましょう。

高めの方は色々モリモリで!

安めの方は不要なものは削って、現実的な見積もりにするといいです。

そうすれば後からどれだけ値上がりするかある程度予測ができます。

演出はなにができるか

ゲストハウスウエディングの強みの1つは演出の自由さです。

だから実際にそのゲストハウスでどんな演出ができるのか、過去にどんな演出をしたのかなど聞いておきましょう。

プランナーから返ってくる反応で、提案力を見極めることもできますよ。

まとめ:ゲストハウス結婚式のメリット・デメリットは様々

ゲストハウス結婚式のメリットとデメリットについてお伝えしました

けいすけ

嫁ちゃん

盛りだくさんだったねw

ゲストハウスで結婚式をやるには向き不向きがあります。

ハマる人にはすごくはまるし、反対にそうでない人もいます。

実際に見て比較してみないとわからないところがあるので、目で見て判断することをおすすめします。

後で公開しないために。見学は無料ですから。

また会場によっては安めなところもありますので、いろいろ探してみてください。

結婚式場をこれから探すという方は、ゼクシィハナユメを併用するのがおすすめです。