「結婚資金っていくら貯めればいいの?」という方向けです。
結婚となるとお金の問題からは切り離せません。
西野けいすけと嫁ちゃんが、結婚資金で必要な金額とみんなが貯めた平均相場をお伝えします。
嫁ちゃん
目次
結婚資金はいくら必要?貯金の平均相場
結論から言うと結婚資金は、二人合わせて出来れば300万円はあることが理想です。
ゼクシィトレンド2018によると「結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用」は合計で平均466万円*となっています。
これはご祝儀の金額(平均225万円)は考慮していないのと、両親から援助をしてもらうという人(平均195万円)も多いので、実際の負担額はもうだいぶ減ります。

とはいえ結婚式の費用は前払いなので、ある程度準備はしておきましょう。
合わせて結婚式で無駄な費用は削って、なるべく賢く上げることをお勧めします。
結婚式でそんなにお金かけるオンはもったいないですから。このブログでは節約術もたくさん書いているので良かったら色々みてくださいね。
みんなが貯金していた結婚資金の額
実際に結婚式を終えた先輩たちがどれくらい貯金していたか、お伝えしていきます。
以前こんなツイートをしました。
ゼク〇ィによると
結婚資金を貯金してた人は全体の88%!
貯金してた人の平均額は317万円えっ、みんなけっこう頑張ってるなーと思ったのは私だけではないはず😅
— 西野けいすけ💑277記事目✨ (@keisuke_nishino) 2019年6月12日
もう少し詳しく解説していきます。
そもそも貯金していなかった人は1割だけ
全国平均で88.4%の人が貯金をしていたと回答しています。
思ったより貯金している人多いなーという印象ですが、みなさんどう思いますか?
私は7割くらいかと考えてました。
貯金額
貯金をしていた人の中で、結婚資金として貯金していた平均金額は317.2万円(首都圏は345.7万円)です。結構みんな貯めてますね〜。
内訳は以下の通りです。
結婚資金 | 割合(%) |
100 万円 未満 | 7.7 |
100~ 200 万円 未満 | 21.2 |
200~ 300 万円 未満 | 20.3 |
300~ 400 万円 未満 | 16.9 |
400~ 500 万円 未満 | 12.0 |
500~ 600 万円 未満 | 11.7 |
600~ 700 万円 未満 | 4.2 |
700~ 800 万円 未満 | 1.8 |
800~ 900 万円 未満 | 1.7 |
900~ 1 千 万円 未満 | 0.5 |
1 千 万円 以上 | 2.0 |
※出典:ゼクシィトレンド2018調べ
順位別にすると
- 1位:100万円〜200万円未満
- 2位:200万円〜300万円未満
- 3位:300万円〜400万円未満
全体的にみると、特に多いのが100万円〜400万円未満の層ですね。
結婚資金が少ない場合どうすべきか
もし貯金がないまたは少ない場合どうすればいいの?
解説していくね〜!
貯金がない場合の選択肢として以下があります。
- 普通に結婚式はやるけど頑張って安く抑える
- 指輪やハネムーンを節約する
- お金が貯まるまで結婚式はしない
- 少人数で挙式をする
- フォトウエディングで済ませる
普通に結婚式はやるけど頑張って安く抑える
ある程度貯金はたまっているけど、もう少しという人向けです。結婚式は会場の選び方や外注・自作、交渉によって全く金額は変わってきます。
頑張れば似たような条件でも100万円以上安くすることは可能です。ポイントは以下の記事で詳しく書いていますのでぜひご覧ください。
ただしゲストに負担をかける形での節約はあまりおすすめしません。あくまで来てくれる人たちへのお礼や感謝を忘れないようにしましょう(何様って感じですがw)
指輪を節約する
割と現実的なのがこれかなと思います。婚約指輪をまだ買ってなければ高すぎないものを書いましょう。
例えばプラチナじゃなくてホワイトゴールドにするとか、ダイヤのカラッとをワンサイズ落とすとかでも10万円単位で金額が変わってきます。
または買わずに結婚指輪だけにするという人も最近増えましたね。どうせ婚約指輪なんて、結婚指輪を買ったらつけなくなるので(男性の側からこれをいうのはやめておいた方がいいと思うけど)
ハネムーンを節約する
新婚旅行の時期を遅らせるか、費用を抑えるという手があります。
具体的な策として
- 価格が安いシーズンのチケット・宿を取る
- 安い旅行会社のツアーに申し込む(とらべることかにある飛行機と宿がついててフリープランのやつ)
新婚旅行専用のプランは通常のものより断然高いので、一般客向けのやつを狙うのをおすすめします。
あと少人数限定の上級者向けな方法として、海外挙式としてハネムーンとセットで行っちゃう手もありますね。グアムあたりならだいぶ安くすみます。
お金が貯まるまで結婚式はしない
これは大きな決断になりますが、選択肢としてはありでしょう。資金が貯まるまで、焦って結婚式をあげないということです。
籍を入れて2、3年後くらいの結婚式ならそこまで違和感ないですし。
ただそれまでに、行ってみたいと思っている結婚式場で実際に見積もりを取るのはありだと思います。いくら資金を貯めればいいか目標金額を設定できますので。
少人数で挙式をする
苦肉の策ではありますが、「二人だけまたは親族だけ、もしくは本当に仲の良い人だけ呼ぶ」という手です。基本的に人数が少ない方が自己負担が減るケースが多くなります。
料理とか引き出物をケチると、人を呼んだ方が自己負担が減りますがあまりおすすめできません。
フォトウエディングで済ませる
最も安い方法はフォトウエディングです。写真を撮るだけなので安くすみます。もともと結婚式にそこまで興味がないなら選択肢としてはありでしょう。
男性としては、これくらいさっくりした形でもOKだという人は多いと思います。私もどちらかというとそうでした。
費用はあくまで一例ですが、ハナユメのプランだと衣装込み10~20万程度で可能です。もちろんゼクシィや前撮り専用会社に直接依頼することでも対応できます。



まとめ:結婚資金はいくら必要?貯金の平均相場を公開
まとめると
- 結婚資金は300万円はあったほうがいいい
- 貯金していた人の結婚資金は平均相場317万円
- 結婚資金が少ない場合は工夫が必要
他にもこのブログでは結婚式準備に役立つ記事をたくさん書いていますよ♪そ〜グッド!
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