嫁ちゃん
けいすけ
このブログでは最近結婚式を挙げ、結婚式本を10冊以上読破した西野けいすけが以下をお伝えします。
- 結婚指輪の平均相場
- 都道府県別・年代別
- プラチナなどの素材別・夫妻の値段の違い
結婚指輪の相場値段は全国で24.2万円
2人分をあわせた結婚指輪の相場は24.2万円が平均となっています。
※2019年度アンケートの結果
ここでは項目別に値段を公開していきますね。
都道府県別
都道府県別に見ていくと、高い順に以下のとおりです。
相場値段 | |
青森・岩手・秋田 | 25.8万円 |
首都圏 | 24.8万円 |
福島 | 24.7万円 |
静岡 | 24.7万円 |
富山・石川・福井 | 24.6万円 |
宮城・山形 | 24.5万円 |
関西 | 24.4万円 |
北海道 | 24.4万円 |
全国平均 | 24.2万円 |
東海 | 24.2万円 |
茨城・栃木・群馬 | 23.6万円 |
新潟 | 23.6万円 |
九州 | 23.3万円 |
四国 | 22.9万円 |
中国 | 22.2万円 |
長野・山梨 | 21.4万円 |
都道府県によってけっこう違いますね。
あなたの住んでいる地域がどうでしたか?
私の住んでいる東京(首都圏でまとめられてる)はけっこう高めみたいです。
なんとなく高いとプレッシャーですw
20代・30代の年齢別
続いて年齢別に結婚指輪の相場を見ていきましょう。
今回使用する年齢は奥さんの年齢をベースにします。
これをみると20代前半では値段が安くなっていて、その後20代後半〜30代後半にかけて高めの状況です。
30代後半になるとまた相場が下がっています。
私の予想では
- 20代前半はお金がないから抑えめの金額になっている
- 20代後半〜30代前半は社会人になって徐々にお金が貯まりだしたからちょっといいのを買っている
- 30代後半はブランド物とかを気にしない年頃になっているから安い
じゃないかと思います。
みなさんはどう思いますか?
プラチナなどの素材別
今度は素材別にいきましょう。
素材 | 相場値段 | |
夫 | プラチナ | 24.5万円 |
ゴールド | 22.2万円 | |
コンビ | 35.0万円 | |
妻 | プラチナ | 24.7万円 |
ゴールド | 20.9万円 | |
コンビ | 33.2万円 |
※ゴールドの中にはホワイトゴールド・ピンクゴールドも含みます
※コンビというのはプラチナとゴールドなど、異なる素材を組み合わせてデザインされたもの
「コンビ>プラチナ>ゴールド」の順に高いです。
コンビってあまり聞かないですが、組み合わせるのに技術が必要なのでおそらく値が張るんでしょうね。
夫・妻別
純粋に旦那さんと奥さんでわけたら費用相場はどうなるかみていきましょう。
素材とかを抜きにした全国平均は以下の通り
- 夫:11.1万円
- 妻:13.1万円
一般的に男性用と女性用の結婚指輪は、同じシリーズでも別に用意されています。
※リングだけの超シンプルな指輪を除く
女性向けのほうは一粒ダイヤ、メレダイヤやエタニティ、その他装飾などの一工夫が加えられていることが多いため、相場も高くなっています。
特に値段を上げる要素がダイヤです。使う量や大きさが増えるほど価格差は開きます。
値段の内訳分布でみると20〜25万円の層が多い
今度は全国相場の内訳を見ていきます。
2人分の合計金額です。
一番多いボリュームゾーンは20〜25万円未満で30%以上の人がこの値段で買ったと答えています。圧倒的に多いですね。
2番目は25〜30万円未満、3番目は15〜20万円です。ただこのあたりになるとあまり差はありません。
内訳として二桁のパーセントをこえているところが10万円〜35万円未満でして、このゾーンで実に82.4%の人が当てはまります。
まとめ
けいすけ
嫁ちゃん
今回の記事をまとめるとこんな感じ。
- ①全国平均が二人分で24.2万円
- ②20代後半〜30代前半が一番指輪にお金を使っている
- ③夫より妻の指輪のほうが高くなる
※本記事の出典データはすべて「ゼクシィトレンド2019年」を参考にしています。
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