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体験談!お車代の渡し方【上司・友人・受付別に解説】

体験談!お車代の渡し方【上司・友人・受付別に解説】

お車代の渡し方に悩んでいる人向けの記事です。

嫁ちゃん

お車代どう渡したっけ?
色々悩んだよね〜!思い出していこうね

けいすけ

どうやってお車代を渡したらいいか、実体験を元に最適な方法を「上司・友人・受付別」にお伝えします。

これさえ読めばOKです!

渡し方に悩んでいる方はぜひご覧ください。

これで安心!お車代の渡し方【上司編】

まずは誰もが渡すであろう「上司へのお車代」について解説しますね。

名目は「お車代」となっていますが、実際はスピーチに対するお礼として渡すことになります。

上司といっても渡すのは、祝辞と乾杯を依頼した人に対してだけで結構です。

おすすめは、披露宴中に両親から渡してもらう方法になります。私もそうしました。

理由は3つです。

  • 新郎新婦に近しい人からの手渡しが一番お礼の気持ちが伝わる
  • 祝辞と乾杯担当は序盤で喋るため親にも顔がわかる
  • 人数が2人だけで少ないため両親もあまり負担にならない

「親に渡してもらえないときはどうする?」

どうしても事情があって両親に渡してもらうのが難しい場合は、兄弟や親族にお願いしましょう。

それでも無理な場合は受付係にお願いして、最初の受付の段階で渡してもらうのがいいです。

友人へのお車代の渡し方

次に友人へのお車代の渡し方について解説します。

渡し方について結論を言うと、受付係の人に依頼して受付で渡してもらいましょう。

私もそうしました。

事前にお車代を渡す人が誰かぱっと見でわかるように、受付名簿にマークを付けておきましょう。

事前にその名簿を受付の人に渡しておけば、ゲストは受付のとき名前を書くのですぐわかります。

もう1つの方法として両親に渡して貰う方法がありますけど、以下の理由でオススメしません。

  • 主賓や乾杯の人に渡すので手一杯だから
  • 顔がわからないので探すのが大変
「どうしても両親に依頼したいんだけど」

そういう場合は、お車代を渡すゲストの人数が少ない場合だけにしたほうがいいです。

数が多い場合は負担が大きすぎるのでやめましょう。

MEMO
友人へ渡す場合は、遠方の人で交通費として渡すことが一般的です。

余興をやってもらったり、何か他に依頼した場合に渡すこともあります。

受付係にお車代を渡す方法

普通は受付をやってくれた友人にもお車代として感謝料を渡します(家族に依頼した場合は不要かと)

この場合は両親から渡してもらうのがおすすめですし、私もそうしました。

両親と受付は受付開始前に必ず顔を合わせるのが一般的なので、そのタイミングで渡してもらいましょう。

また友人へのお車代を用意している場合は、このときに両親から受付係にまとめて預けるのがベストです。

お車代の渡し方でその他に知っておいたほうがいいこと

他に結婚式のお車代に関して、私たちが意識したことをお伝えします。

以下は必ずやってほうがいいです。

封筒をわかりやすくする

私たちは渡す相手によって金額を変えていました。

だから渡し間違いがあったら駄目な状況だったので、以下の対策をしました。

  • 封筒に渡す相手の名前を書く
  • 金額ごとに封筒の種類を変える
この2つをやれば受付の人も自分たちも、間違えてしまうリスクを大幅に減らせますのでやっておきましょう。

事前にお願いする人に説明をしておく

遅くても受付担当と両親には前日までに、「必ずお車代を渡してほしい旨」と「具体的な渡し方」を伝えましょう。

私たちが伝えた情報は主に以下です。

【受付係へ】

  • お車代の配布依頼(ゲストに渡す分)
  • ゲストリストの見方
  • 配布数
  • 封筒の種類
【両親へ】
  • お車代の配布依頼(上司と受付係両方に渡す分)
  • 席次表を渡し上司の席を伝える
  • 受付係の名前や特徴
  • 配布数
  • 封筒の種類
これくらいを伝えておけば十分です。

わかりやすいリストを作る

お車代を渡したい人がわかりやすいようなゲストリスト(受付簿)を作りましょう。

お車代を渡してほしい人に金額がわかるような印をつけるだけでOKです。

私たちは封筒を色分けしていたので、「青・赤」みたいな印でした。

そうすれば受付の人も漏れずに渡すことができますよ。

これを忘れるとかなり悲惨なことになりますので注意しましょう。

ゲストリストは自分たちで作りました。基本的に結婚式場側では用意がないことが普通なので、用意しておきましょう。

まとめ:実体験!お車代の渡し方【上司・友人・受付別に解説】

しっかり準備しておかないと当日あたふたしてしまいます。

逆にちゃんと準備しておけば、余計なことを考えず安心して結婚式に望むことができますよ。

今回お伝えしたことは実際に私たちがやったことなので、これを意識していただければ問題なく当日を迎えられます。安心してね!

少しでも参考になれば幸いです。

そんな感じで理想のウェディングの準備を進めましょう!

他にもこのブログでは結婚式準備に役立つ記事をたくさん書いていますよ♪そ〜グッド!

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