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私たちが結婚式の招待客を決めるときに意識したこと【呼ぶ人の基準】

私たちが結婚式の招待客を決めるときに意識したこと

嫁ちゃん

そういえば結婚式の招待客ってどうやって決めたっけ?
呼ぶ人の基準って難しかったよね。思い出してみようね

けいすけ

結婚式の招待客決めに悩む人は多いです。実際に私が一番悩んだポイントの1つでもあります。

昨年結婚式をして、結婚準備本を10冊以上読んだ私が

  • どうやって招待役を決めたのか?
  • 呼ぶ人の基準で注意したこと
  • 一般的な招待客の人数
をお伝えします。

結婚式の招待客を決めるときに意識したこと【呼ぶ人の基準】

呼ぶ人の基準としてポイントは8つあります。ささっと順番に説明していきます!

①結婚式に呼ばれた人は迷わず招待

私を結婚式に招待してくれた友人は、必ず招待することにしていました。

せっかく呼んでくれたのに、呼ばないのは逆に失礼です。

またご祝儀を返す必要もありますからね。

②学校を卒業してから一度も会っていない人は呼ばなかった

いつ学校を卒業したかにもよりますが「卒業して何年も会っていない友人を呼ぶのはないな」と考えました。

せめて1年に1回、厳しければ2年に1回以上は会っている友達に絞って招待客を考えました。

③会社の人を呼ぶべきか問題

私が一番悩んだポイントの1つです。

正直言うと会社の人(上司・先輩・同僚・部下など)は呼びたいと思っていませんでした。なんか固い式になりそうだったからです。

でも結局呼びました。実際に呼んで良かったと思っています。

なぜ呼んだかというと以下の理由からです

  • 「主賓挨拶」「乾杯」を依頼できる人が他にいなかったため(ほんとすみませんw)
  • 会社の人に挨拶をお願いするのは。世間的には割と自然なため頼みやすい
  • 祝辞があったほうが披露宴がスムーズに進みやすい
実際にやってみて以下の点でメリットを感じました
  • 当日素敵に祝ってもらえた
  • 逆に感謝も伝えられた
  • 後日会社での距離感が縮まる
  • 親族や友人にちゃんと働いていることを知ってもらえる
当日や後に振り返ると呼んで悪いことはなかったですねー!感謝しています。

④地元の人も呼んだ

私は田舎育ちなのですが、大学は東京でそのまま東京で就職したため結婚式も東京で挙げることに決めていました。

地元からだと東京は遠いですが、地元の友人も普通に招待しています。

昔なら親しくしてもらっている友人に対して、逆に呼ばないと失礼だと思ったからです。

⑤新郎・新婦の差はそこまで意識しなかった

新郎新婦の人数比率は同じくらいが良いという意見が多いですが、私たちはそこまで気にしませんでした。

というかゲストで参加したときに男女差が偏っていたことは何度か見たことがあったし、そこまで気にする必要はないと感じたからです。

⑥親族の数は親に相談

親族をどこまで呼ぶかは結構重要です。

いとこや親戚を呼べば結構な人数になるため、事前に確認が必須になります。

ただし自分で決めずに親に確認したほうがいいです。家の考え方や親族づきあいによって、やり方が変わってくるので。

⑦テーブル構成・グループを意識した

結婚式は普通テーブルに分かれて座ってもらいます。だから誰が同じ卓に座るかを予め想定しておくほうがいいと考えました

1テーブルは6〜10人がけのところが多いため、そこに収まるグループの人数にするのがベストです。

もし仮に1人だけ呼び、その人と仲の良い友達を呼ばないとなると話し相手がいなくて可愛そうなことになります。

そのため最低でも2〜3人、できれば5~6人セットのグループ単位で招待するのがベストです。

最悪でもとりあえず3人+3人のグループが1つずつあれば、他人同士でも同じテーブルにすることはできますから。

⑧最終的に呼ぶ人・呼ばない人の基準となったもの

呼ぶ人の基準として説明してきたように色々決め手はありますが、最も意識したのは以下です。

  • そのゲストに祝ってほしいか
  • 感謝を伝えたいゲストか
  • これからも付き合っていきたい人か
このあたりを意識していました。

あとは「迷ったら呼ぶ」ようにしていました。

迷うということは招待したい気持ちがあるということでしょうから、それなら呼んだほうが後悔も少ないかと思ったんです。

呼んでない人とその後あったとき気まずいですしねw

結婚式招待客の平均人数

嫁ちゃん

ところで一般的に招待客はどれくらい呼ぶことが多いの?
説明していくよ

けいすけ

招待客の全国平均は69.4人です(首都圏は63.1人)

比率は以下の通り。

60~90人のボリュームが一番多くなっています。90人台になると一気に減ります。

私たちも80名ほどでした。

でも「周りは周り、自分は自分」なのであまり気にされなくて大丈夫です。

※データ出典:ゼクシィトレンド2017

もし先に会場が決まっている場合の招待客の決め方・呼ぶ人の基準

もうすでに挙式・披露宴会場が決まっちゃってるから人数制限あるよ!という方。その場合はうまく調整するしかないですね。

ちなみに制限あるからと言って詰め込みすぎると、会場が狭くなって息苦しくなります。

たいてい披露宴会場に書いてある収容人数は極限状態を指してますから、本当に最大まで入れず多少余裕を設けることをおすすめします。

特にテーブル数で限界値が決まりますから、ぎりぎりになりそうな人は1テーブルあたりになるべく人数を固めるほうが無難です。

ただゲストからしたら知らない人が隣りにいたらちょっと気まずいため、できるだけ椅子の距離を開けるといいでしょう。

結婚式の招待客を決める時期はいつまで?

わたしたちは大まかな数はブライダルフェアの前には固めていきました。というのも見積もりをもらうときに、人数を伝える必要があるからです。

人数によって金額が全く違うため、なるべく実際に呼ぶ数に近いほうが理想ですね。招待状を送る前にゲストにLINEとかで住所を聞く必要がありまして、その時には招待数が確定していないとまずいです。

その後招待状を送ったら「出席or欠席」が判明するので最終的な人数が確定します。

まとめ:私たちが結婚式の招待客を決めるときに意識したこと【呼ぶ人の基準】

私達は結局80名ほどのゲストに参加いただきました。

今でも呼んだゲストのことで一切後悔はしていません。

とりあえず呼ぶ人の基準で一番重要視したのは

  • そのゲストに祝ってほしいか
  • 感謝を伝えたいゲストか
  • これからも付き合っていきたい人か

です。

そんな感じで理想のウェディングの準備を進めましょう!

他にもこのブログでは結婚式準備に役立つ記事をたくさん書いていますよ♪そ〜グッド!